ことのはの書棚

宿の奥座敷にて、筆主がそっと頁をめくる時間──
ここは「ことのはの書棚」。
霊査の支えとなった本、世界を読み解く鍵となった言葉たち、そして静かに心に灯をともした一節が並びます。

書は、技術だけでは語りきれない“波動の対話者”。
ときに問いかけ、ときに受け止め、ときに筆を進める力になってくれました。

この棚にある書籍は、久遠迪知がセッションに寄り添う中で出会った、大切な道具でもあります。
言葉の裏側にある、静かな波と香のような余韻──
それらを感じながら、一冊一冊をご紹介してまいります。

Posted by kudomicchi238