子どもの進路が心配なときに知ってほしい“魂のステージ”と白のオーラ|18歳の息子さんのケース

子どもの進路が心配なときに知ってほしい“魂のステージ”と白のオーラ|18歳の息子さんのケース

人の魂には、生まれてから人生を通して段階的に成長していく「魂のステージ」があります。
これはスピリチュアルな概念でありながら、
“その人が今どんなテーマを生きているのか”
を読み解くためのひとつの地図のようなものです。

魂のステージは大きく5つに分かれ、その中でも 第1-1期(生誕~18歳) は「守られながら基盤を整える時期」とされています。
今回ご紹介するのは、まさにこの 第1-1期の最終段階にいる18歳の息子さん のケースです。
幼い頃から変わらず「医者になりたい」と語り続けてきた彼が、なぜその夢を手放さずに歩み続けているのか。
そして、親としてどのように寄り添えばよいのか。
魂のステージとオーラの視点から、その背景を紐解いていきます。

使命を進むか、新たな冒険へ向かうか──18歳という分岐点

子どもが幼い頃から変わらず同じ夢を語り続けるとき、そこには単なる「憧れ」ではなく、魂の深いところに刻まれた方向性 が働いていることがあります。

今回ご相談くださったAさんの息子さんは、保育園の頃から一貫して「医者になりたい」と言い続けてきました。  
18歳になった今もその夢は揺らぐことなく、日々の勉強にも真剣に向き合っています。

しかし、親としてはどうしても心が揺れます。

「頑張りすぎていないだろうか」  
「本当にこの道が合っているのだろうか」
「もっと本人に向いた道があるのでは」

息子さんは高校進学時から親元を離れ、寮生活を送っています。

そのためか“親としての揺らぎ”も強く、Aさんは息子さんのオーラを通して、今どんなサポートが必要なのかを知りたいとご相談くださいました。

魂のステージ:18歳は「守られながら基盤を整える時期」の最終段階

息子さんは現在、魂の第1ステージ・第1期。  
生誕から18歳までがこの時期にあたります。

17歳までは、ご先祖が「守護霊」としてそばに立ち、社会経験のない未熟な魂を守る役割を担っています。
しかし18歳になると、その守りは少しずつ“指導”へと移行していきます。
ここからは、自分の身は自分で守るという責任が生まれ、魂もまた「自ら選び取る力」を試される時期に入るのです。

久遠迪知

久遠迪知

ご先祖の守護霊は水色のオーラ、指導霊がアクセスするとオーラは白になります。そしてそれは、魂に刻まれた使命に触れていることも意味します。

オーラには白がはっきりと現れ、これは 知性・純度・集中力 を象徴する色。  
白は「学問や仕事」を導く指導霊が強く働いているときに現れることがあります。
息子さんが幼い頃から迷いなく医療の道を見つめ続けてきた背景には、こうした “魂の方向性” と “指導霊のサポート” が静かに働いていたのだと感じられました。

白のオーラが強い人は、「学びの道を歩むことが自然である」タイプでもあります。
研究者タイプに多く、生涯をかけて勉学に励む人が多いのも特徴としてあります。

友人関係の悩みは“優しさゆえ”に起きる

相談者Aさん

相談者Aさん

友達関係のゴタゴタや体調の面はズバリ当てられびっくりです。 そして確かに、腰痛が先月酷すぎて心配もあったようで…私は気づいてませんでした

息子さんはストレスが腰に出やすいタイプのようで、寮生活での人間関係の密度の高さも影響していると感じられました。

息子さんのオーラには他に「ロイヤルブルー」も強く出ていました。  
これは “余裕があるように見える人” に多い色で、周囲がつい頼りたくなるタイプです。

そのため、

  • 友人から相談を受けやすい  
  • 自分の時間を削ってしまう  
  • 気づけば疲れが溜まっている

という状況が起こりやすいのです。

相談者Aさん

相談者Aさん

息子もレポートのアドバイスを読んで、そんなに悩みすぎなくていいんだ、と感じている様子で安心しました。

霊視の中で浮かび上がったのは、放課後という時間に対する、何かしらの“身構え”のような感覚でした。
その時間帯に、彼の内面が特別な緊張を帯びているように感じられたのです。

息子さんの場合、寮という“逃げ場の少ない環境”にいるからこそ、 放課後や週末の過ごし方が大きな課題となっていました。

体調面のサイン:腰・背骨・呼吸の浅さ

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複式呼吸ができない

今回のビジョンでは、背骨まわりの弱さや呼吸の浅さが印象的でした。  

久遠迪知

久遠迪知

息子さんはストレスが腰に出やすいタイプで、寮生活の緊張感が体に現れていたようです。

Aさんは、息子について気づいていなかった部分が多くて驚いた、と少し落ち込んでいる様子でした。
本人でさえわかりづらい、こうした“見えないサイン”こそ、オーラにははっきりと現れます。

夢は「医者」。その中でも向いている分野は…

息子さんの魂は、幼い頃から変わることなく医療の道を見つめています。  
これは単なる憧れではなく「欠けたものを修復し、再び立ち上がらせる才能」が根底にあり、意識の深いところではその使命に気づいているためです。

特に向いているのは、

  • 形成外科
  • 整形外科

リハビリステーションのビジョンも見え “人を再び立ち上がらせる” というテーマが強く出ていました。

オーラの補強「エルモリア」

息子さんのオーラには、ロイヤルブルーと白が重なって現れていました。
これは「冷静さ」「知性」「自己の軸」を象徴する色でありながら、周囲から頼られやすく、自分の時間を犠牲にしてしまう傾向も含んでいます。

また、魂のステージが「守られる時期」から「自己形成の時期」へと移行する直前であることから“自分の軸を保ちながら、他者との関係性を築いていく” という課題が浮かび上がっていました。

そこで今回、サポートとしてお伝えしたのが オーラソーマの「エルモリア」 です。
エルモリアはアセンデッドマスターの一人であり、意志の純度・真理・静かなリーダーシップ を象徴する存在。

ブルーとクリアのボトルは“自分の中心へ戻る力” と “必要な境界線を整える力” を与えてくれます。

寮生活の中で、周囲に流されず、自分のペースを守りながら前に進むためのサポートとして、息子さんの今のステージに非常に合っていると感じました。

エルモリアはまさに今の息子さんに寄り添う一本です。

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エルモリア

親ができる最大のサポートとは

息子さんは指導霊の導きの中で、自分のペースで確かな道を歩んでいます。
とはいえ、18歳という節目は、道を変えたくなったり、思わぬ壁にぶつかったりすることもある時期です。

そんなときに必要なのは、無理に方向を戻させることではなく、どの選択をしても“再び挑戦できる土台”を整えておくこと。
親ができる最大のサポートは、安心して試行錯誤できる環境をつくることです。

そして最後に道を選ぶのは、やはり本人の意志。
今回のセッションでは、その意志が育つための光を少しでも届けられたのではないかと感じています。

あなたも、大切な人の“今”を読み解いてみませんか?

子どもの進路に迷いや不安を感じるとき、親としてできることは「答えを与える」ことではなく、その子の魂が今どこにいて、何を必要としているのかを知ることです。

魂のステージを知ることで、

「なぜその夢を持ち続けているのか」
「今どんなサポートが必要なのか」

が、驚くほど明確になります。

今回の息子さんのケースは、多くの親御さんが抱える“進路への不安”に対して、魂の視点からのヒントを与えてくれるものでした。

ご縁に感謝して。合掌

この記事を書いた人 Wrote this article

久遠迪知|くどうみちし

久遠迪知|くどうみちし

スピリチュアルアウェイクナー/カミツカサ/神んちゅ/霊視鑑定歴30年/ココナラプラチナランク(2026年1月現在) オーラリーディング、前世リーディングを得意としています。霊視に基づいた霊査レポートには定評があり、お客様には喜んでいただいています。