オカルトライター百物語Vol.4|宮古島アツママ御嶽の“友人
久遠迪知、6歳。
両親の都合で何かと転校が多かった幼少期。
当時、久遠が通っていた幼稚園は、沖縄県は宮古島市内にある。
預け先の校区外の母方の実家、旧下地町から登園することが多く、母の弟にあたる叔父がバイク ...
【それ、無視しちゃダメです】人生の分かれ道、選択に伴う違和感
唐突ですが、私は小学3年生の冬休み明け頃、
「そうだ!占い師になろう!」
思い付きで決意した記憶があります。
当時通っていた小学校の図書室で1冊の『星占い』という本に出会います。
その本を手に取 ...
【新月のアウェイクン2023】倍音の「う」が重なる特別な日 こう在りたい!自分を引き寄せよう
こんにちは。
神んちゅヒーラー久遠迪知です。
私にとっての「う」はかなり特別なワードです。
ヒーラー人生24年はこの「う」年から修行がスタートしました。
私自身の人生にとっても要の年になります。 ...
【ちょっと警鐘】ノロとユタ、神んちゅの違いについて話します。
こんにちは。
久遠迪知(くどうみちし)と申します。
今回は、 LINE VOOMでスタートした「オカルト徒然~XYZの啓示~『X』第1弾」の考察を含め、普段から寄せられている疑問にお答えしたいと思います。 ...
【回想】怪奇の舞台は京都へ~出雲の旅③~
島根は美保神社での一件から数年して、私たちは京都の貴船神社を訪れていた。
2月の真冬。雪もチラホラと降り出してきて雪化粧とはこういうことなのだな、とシンプルに神社の朱と雪の白が織りなすコントラストを楽しんでいた。
...
【回想】巫女袴の謎~出雲の旅②~
セッションからの白い石像から1つのワードが飛び出す。
「糸姫」(糸-姫、伊都-比瑪)。
このタイミングで、ビジョンの当事者であるお客様は「糸魚川・姫川」のヒスイ、海岸を訪れていた。
糸魚川市(いといがわし)で産 ...
オカルトライター百物語Vol.3|7月26日は「幽霊の日」。ということで久遠師匠のオカルト徒然で肝を冷やしてください。
2019年初春、旅先の某ホテルのエレベーター前にいた。
正月の混雑で中々降りてこないエレベーターをイライラしながら待っていた。
待つ人だけで10人以上いる。
到着しても全員を運ぶことは出来ないだろう。