【ちょっと警鐘】ノロとユタ、神んちゅの違いについて話します。

こんにちは。
久遠迪知(くどうみちし)と申します。

今回は、 LINE VOOMでスタートした「オカルト徒然~XYZの啓示~『X』第1弾」の考察を含め、普段から寄せられている疑問にお答えしたいと思います。

今回は

・沖縄の言葉で霊能者のことをノロやユタというようだけど、違いは何?
・霊感があれば誰でもノロやユタになれるの?
・久遠の神んちゅってどんな役割なの?

という疑問をお持ちの方に向けた内容となっております。

「オカルト徒然~XYZの啓示~『X』第1弾」からの考察

第1弾では久遠迪知の成り立ちと言いますか、ルーツについて取り上げました。
サクッと3分弱の動画ですのでよろしければご覧になってみてください。

[blogcard url=https://linevoom.line.me/post/1167626988499508440]

何故誕生前まで遡ってお話をする必要があったかと言うと、冒頭の質問と合わせてその背景には以下の質問も多くあったからです。

①沖縄の出身でもないの自称ユタを名乗る霊能者ってどうなの?
②ノロの役割があるから沖縄に来なさいと、自称ノロに言われたんだけど?
③沖縄の御嶽って本土の神社のように普通に入っていいの?

昨今ですね、いつの時代もと申しますか、スピリチュアルな情報についてかなりのカオスにあると感じます。。

以前はこうした情報を整備する研究家(スピリチュアリスト)が多くいたのですが、まぁそこもカオスではあったんですけれども、これもコロナ禍の影響なのでしょうか。
言及するスピリチュアリストのサイトやVlogなどをあまり見かけなくなった気がします。
あっても1人のヒーラーを個人攻撃しているような記事が多めだったりもするので、偏りがあるのは残念です。

そのせいとは言い過ぎかもしれませんが、ユタやノロ(神んちゅは少ない)を自称する「え?ちょっとちょっと!」と突っ込みを入れたくなるようなヒーラーや霊能者が登場しているようでして、毎日のように上記のような質問がDMに届きます。

時間が許す限り、都度個別にお答えするようにはしていたんですけども、あまりに似た質問が届くので、自身の成り立ちもチョロチョロお話しながらなるべくわかりやすくお答えしていきたいと思います。