久遠迪知、オーラソーマ®イクイリブリアムボトル愛を語る。

こんにちは。
止まれない熱血WEBライターよのしなが@です。

2022年10月、当サイト監修者であり沖縄のかみんちゅヒーラーこと久遠迪知(くどうみちし)が、予てより独自の視点でコラムしたかったというオーラソーマ®社「イクイリブリアムボトル」シリーズをスタートした。

「はじめっちゃったはいいけど書きたいことが多すぎて迷走中なんだよね」という久遠師匠に、今回は

  1. イクイリブリアムボトルとの出会い
  2. 何故いま、イクイリブリアムボトルを取り上げるのか
  3. 今後の活動にどう関連していくのか

などについて、詳しく聞いてみた。

オーラソーマ®イクイリブリアムボトルとの出会いは「近所のヒーリングサロン」

今から20年ほど前、当時スピリチュアルカウンセラーとして大人気を博した某氏の影響で、沖縄でも遅ればせながらオーラブームが到来していた。
元々ユタや神んちゅといった霊能者(ミディアム、スピリチュアリストなど)が暮らしの身近にある沖縄ではあるが、いわゆる“スピバブル”が白熱しこの時ばかりはあちらこちらに「ヒーリングサロン」なるものが乱立。
スピリチュアルと相性のいい、オーガニックカフェやレストランを併設した大規模なサロンも登場していた。
その3年前にはすでに精進料理風カフェを始めていた久遠の店も、経営者がちょっと霊感があるらしいぞ?という口コミから始まり、あっという間に同じカテゴリに振り分けられていった。

[balloon_code id="5602″ img_id="5388″ img_frame="circle" img_border_style="none" img_border_size="1″ name="久遠迪知" name_size="u-text_size_m" direction="left" frame="round" design="icon" text_size="u-text_size_m" border_style="none" border_size="1″]

開店に至る経緯は、純粋に僧侶を目指して始めた店だったんですけどね。やっぱりというか、ブームもあって霊感が先行した感はありました。結局その流れで、カウンセラーというか占い師も輩出しちゃいましたし。

[/balloon_code]

筆者自身、プロデュース力を開花されたのは久遠迪知のセッション。
なので勝手に、師匠と呼ばせていただいている。

[balloon_code id="5604″ img_id="3606″ img_frame="circle" img_border_style="none" img_border_size="1″ name="よのしなが@" name_size="u-text_size_m" direction="right" frame="round" design="icon" text_size="u-text_size_m" border_style="none" border_size="1″]

そんなスピリチュアルブームの中、どういったいきさつでオーラソーマ®を知ることになったんですか?

[/balloon_code]
[balloon_code id="5602″ img_id="5388″ img_frame="circle" img_border_style="none" img_border_size="1″ name="久遠迪知" name_size="u-text_size_m" direction="left" frame="round" design="icon" text_size="u-text_size_m" border_style="none" border_size="1″]

お客様からの情報。
私のところにいらっしゃるお客様の大半がスピジプシーで、感心するほどたくさんのスピリチュアリストをご存じでした。
たしか「近くにヒーリングスペースを併設したカフェがあるので行ってみて下さい!」て感じで教えてもらって。

[/balloon_code]

この頃沖縄でよく聞くようになったスピ関連の情報は、レイキ、マヤ暦、その後に続いてオーラソーマ®だったという。
久遠が訪ねたカフェでは、オーラソーマ®だけではなく、当時流行したすべてをヒーリングに取り入れ、アロマテラピーも合わせて展開しており、まさにスピ天国といった店だったらしい。

イクイリアムボトル(通称オーラソーマボトル)に一目ぼれ!

こじんまりとした空間でふんわりとした気が流れているような、そんなとても居心地のいい場所だったそうだ。
店内に入った瞬間、窓際のガラス棚にずらっと並べられた100本ほどの美しいカラーボトルに虜になった、と話す。

[balloon_code id="5602″ img_id="5388″ img_frame="circle" img_border_style="none" img_border_size="1″ name="久遠迪知" name_size="u-text_size_m" direction="left" frame="round" design="icon" text_size="u-text_size_m" border_style="none" border_size="1″]

光でキラキラ輝いて見ているだけでとても癒される。
これがイクイリブリアムボトル(通称オーラソーマボトル)との出会いでした。
自分の店はそっちのけで足しげく通いましたね。

[/balloon_code]
[fit_preset-blog_card id="blog_card-is-preset6" type="in" post="2010" titleclass="icon-point-right" title="合わせて読む" img_url="https://7th-oracle.nomado42.promo/wp-content/uploads/2022/09/%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%AB.jpg%22]

オーラソーマボトルの誕生秘話、創始者の理念に深く共感

創始者はヴィッキー・ヴォール
カバラや薬草学に精通した父の元に生まれ、幼い頃から癒し家としての能力を発揮していた。
ヴィッキーもまた、久遠と同じくオーラのわかる人。

[balloon_code id="5602″ img_id="5388″ img_frame="circle" img_border_style="solid" img_border_size="2″ name="久遠迪知" name_size="u-text_size_m" direction="left" frame="round" design="icon" text_size="u-text_size_m" border_style="double" border_size="2″]

カフェで関連書籍を読んでかなり共鳴したし、学びたい!て思いました。
ただとても高価な学びでした。
当時は家庭人であり、育ち盛りの子らを3人抱えて対価を払うのに勇気がなかったんです。

[/balloon_code]

それでも、オーラソーマ®の魅力は久遠の心を長い間とらえて離さなかった。
その理由は、イクイリブリアムボトルの素晴らしさは、煌めく色合いの美しさだけではないから。