【ペールバイオレットのオーラ】霊性・人生・感性に寄り添う

この言葉は、ペールバイオレットが象徴する霊的変容・浄化・再誕生の気配にぴったりと重なります。
今回ご紹介するイクイリブリアム56番は
「隠れたいという思いを克服する自己の変性」
「世界でカタリストとして行動する積極的意志」
などのテーマを持ち、まさにこの格言が語るように、過去の痛みや否定を“燃えるライラックの炎”で変容させるプロセスを象徴しています。
セイント・ジャーメイン
セイントジャーメイン(Saint Germain)は、歴史と神秘が交差する存在であり、スピリチュアル界では「アセンデッドマスター」として知られています。彼の名は、変容・浄化・霊的進化の象徴として語られ、特に「バイオレットフレーム(紫の炎)」の使い手として有名です。
歴史的背景と人物像
- 本名は「サンジェルマン伯爵」とされ、18世紀ヨーロッパの貴族・音楽家・錬金術師として活躍。
- 不老不死の伝説があり、数十年経っても外見が変わらなかったという証言が多数。
- 多言語を操る天才であり、ギリシャ語・ラテン語・アラビア語などを自在に話したとされます。
- 錬金術の研究者として、賢者の石やエリクサー(若返りの霊薬)に関する知識を持っていたとも。
スピリチュアルな側面
- アセンデッドマスターとして、魂の進化を導く存在。
- バイオレットフレーム(紫の炎)は、カルマやネガティブなエネルギーを浄化し、変容へと導く高次元の光。
- 風の時代のマスターとも呼ばれ、精神性・自由・創造性を重視する新しい時代の象徴的存在。
イクイリブリアム56番との関連
セイントジャーメインのエネルギーは、オーラソーマのイクイリブリアムボトル56番「ペールバイオレット/ペールバイオレット」に宿ります。
このボトルは、自己の変容・霊的な浄化・内なる叡智の目覚めを促すものであり、まさにセイントジャーメインのテーマと重なります。
ペールバイオレットのオーラは「宇宙の叡智を引き寄せる」
静けさの中に、微細な震えを孕んだ色。
ペールバイオレットのオーラは、高次の知性と霊的な変容を象徴します。
それは、宇宙の深奥から届く叡智の光を受け取るための“受信体”であり、
その光に触れたとき、私たちの内側では静かなる錬金術が始まります。
この色が放つ波動は、
「何かを生み出すために、まず自らが変わる」
という自己変性のプロセスを優しく促します。
ペールバイオレットのオーラに包まれるとき、
人は過去の痛みを赦し、未来の可能性に心を開く。
それは、魂の再誕とも言える瞬間。
B56ペールバイオレット/ペールバイオレット
ペールバイオレットは、霊的な浄化と自己変性の色。
このオーラに包まれるとき、人は過去の記憶と静かに向き合いながら、
「私は何者か」「何を手放すべきか」という問いに導かれていく。
それは、宇宙の叡智が静かに降りてくる瞬間。
そしてその叡智は、何かを生み出すために、まず自らが変わることを求めてくる。
セイントジャーメインという存在
セイントジャーメインは、紫の炎の錬金術師。
彼のエネルギーは、カルマの浄化、魂の再構築、そして「隠れたい自分」から「世界に出ていく自分」への変容を促す。
イクイリブリアム56番は、まさにそのプロセスを象徴するボトル。
ペールバイオレットの二層が重なり合い、内なる炎が静かに燃え続ける。
カタリストとしてのあなた
このボトルを手に取るとき、あなた自身がカタリスト=変化の触媒となる準備が始まる。
それは、誰かのために変わるのではなく、自分の本質に還ることで周囲に変化をもたらすという在り方。
ペールバイオレットのオーラは、ただ静かに、しかし確かに、
その変容の道を照らしてくれる。
デメリット(課題)
過去への過剰な没入
- ペールバイオレットは「過去の癒し」に強く働きかける色ですが、
過去の記憶や感情に深く入り込みすぎることで、現実とのバランスを崩すことがあります。 - 特に、罪悪感・自己否定・悲しみなどが強い場合、
癒しのプロセスが長期化し、停滞感を生むことも。
思考の過剰な内向化
- この色は「観照」や「内省」を促しますが、
それが行き過ぎると孤立感や自己批判のループに陥ることがあります。 - 第7チャクラに対応する色でもあるため、
地に足がつかない感覚(グラウンディング不足)を感じる人も。
現実逃避の傾向
- ペールバイオレットの持つ「霊的な高み」への憧れが強すぎると、
現実世界での行動や選択を避ける傾向が出ることがあります。 - 夢や理想に意識が向きすぎて、今ここでの実践が疎かになることも。
変容への恐れ
- 「変容」は美しいプロセスですが、
それには手放しや痛みの再体験が伴うことも。 - ペールバイオレットのオーラに惹かれる人は、
変わりたい気持ちと、変わることへの恐れの間で揺れることがあります。
他のオーラカラーとのハーモニー
B66ペールバイオレット/ペールピンク
「役割を演じることは、自己を隠すことではなく、自己を映す鏡となる。」
ペールバイオレットが語るのは、霊的な変容とカルマの浄化。
ペールピンクが添えるのは、無条件の愛と母性的な包容力。
この二色が重なるとき、内なる癒しと外への優しさが調和する。
ペールバイオレットの側面
- 魂の記憶に光を当て、過去を赦す色。
- 第7チャクラに対応し、霊的な気づきと変容を促す。
- 「変わりたい」と願う人に、静かな勇気を与える。
ペールピンクの側面
- 無条件の愛、自己受容、優しさの象徴。
- 傷ついた心をそっと包み、再び愛する力を育てる。
- 子ども時代の癒しや、母性のエネルギーと深く関わる。
この組み合わせがもたらすもの
- 優雅な強さ:繊細でありながら、芯のある存在感。
- 役割の再定義:演じることを通して、真の自己に近づく。
- 魂の再誕:過去を癒し、愛をもって新たな道へ進む準備。
この色を選ぶ人は、静かなる革命家かもしれません。
外には柔らかさを、内には強い意志を秘めて、
「愛をもって変わる」ことを人生のテーマとしているような。
ペールバイオレットのオーラに響くハーブ4選
| ハーブ名 | 詩的な響き | 心身への作用 | 対応するテーマ |
|---|---|---|---|
| ローズマリー | 記憶の霧を晴らす風の香り | 脳の活性化・集中力向上・神経の浄化 | 思考の明晰さ・霊的覚醒・意志の再構築 |
| アイブライト | 目に映らぬ真実を見抜く、霊眼の草 | 眼精疲労の緩和・肝機能の向上・直感の強化 | 見えないものを見る力・内なる洞察 |
| パッションフラワー | 魂の揺らぎを鎮める、静寂の蔓花 | 神経の鎮静・不安の緩和・睡眠の質向上 | 感情の浄化・霊的な静けさ・変容への準備 |
| マテ | 内なる炎を灯す、南の叡智の葉 | 精神的活力・集中力・代謝促進・抗酸化作用 | 魂の覚醒・霊的な持続力・意志の活性化 |




チャクラとの関係
ペールバイオレットとは
- 高次の霊性、内なる再誕、静かな変容を象徴する色
- オーラとして現れるとき、それは魂が深い気づきへと向かう兆し
第6チャクラ:サードアイ(Ajna)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 位置 | 眉間(第三の目) |
| 色 | インディゴ〜紫 |
| キーワード | 直感・洞察・霊的視野 |
| ペールバイオレットとの関係 | 内なる真実を見抜く力、静かな霊的覚醒を促す |
| 対応するハーブ | アイブライト・ローズマリー(思考と視野の明晰化) |
「目に映らぬものを見通す力は、静けさの中に宿る。」


第7チャクラ:クラウン(Sahasrara)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 位置 | 頭頂部 |
| 色 | 白〜紫、ペールバイオレットに近い波動 |
| キーワード | 宇宙意識・霊的統合・魂の導き |
| ペールバイオレットとの関係 | 神聖な叡智との接続、魂の再誕と統合 |
| 対応するハーブ | パッションフラワー・マテ(霊的静けさと活力の融合) |
「魂が空へと還るとき、ペールバイオレットの光がその道を照らす。」
チャクラとオーラの共鳴
ペールバイオレットのオーラは、第6・第7チャクラの活性化と深く関係しています。
この色を纏う人は、静かなる変容の途上にあり、霊的な気づきと宇宙との繋がりを求めています。
ハーブや香り、天然石を通じてチャクラを整えることで、オーラの輝きはより精妙に、より深くなっていくでしょう。
チャクラを調えてペールバイオレットのオーラを最大限に活かす
以前は、何かを決めるたびに不安がつきまとっていた。
けれどチャクラを整え、ペールバイオレットのオーラに意識を向けるようになってから、
ふとした瞬間に「これでいい」と思える感覚が訪れるようになった。
それは、外からの答えではなく、内側から湧き上がる静かな確信だった。ペールバイオレットのオーラのもう一つの側面は、
「自分自身との信頼関係」。
結局どんな場面においても、自分を信じられなければ何も選択できない。紫の炎の使い手はあなたをもきっと強くするに違いない。
自分の中にこの灯をみることができたなら。
スピリチュアルな働きかけができるアイテム2選

ラベンダー
その香りは、魂のざわめきを鎮め、霊的なバランスを取り戻すための呼吸となります。瞑想前、就寝前、または感情が揺らいだときに、ラベンダーの香りを一滴──それだけで、自分の中心に還る道が開かれることもあるかもしれません。
オイル等ご利用の際の注意点
成分表などをしっかりと読み込んで安全なものをご紹介していますが、ご利用の際は以下の点に注意し自己責任でご利用ください。
- ご利用の際は、必ず添付の注意書きを読み、ご自身の体質に合わせて取り入れてください。
- エッセンシャル(精油)は直接肌につけないでください。必ず、キャリアオイルなどで薄めてしようしてください。
- ティンクチャーは、ハーブ等をアルコールに漬け込み有効成分を抽出したものです。20歳以下の未成年者、アルコールに弱い方の利用はご遠慮ください。
オーラにある創造のプロセスがあなたをより豊かな未来へと導いてくれますように。


久遠迪知オーラリーディングセッション
ペールバイオレットの色に惹かれる時、
それは魂が、静かに変容への扉を叩いているサイン。
あなたの人生が「ただ整っている」だけでは物足りないのは、
内側に“宇宙の叡智と魂の物語”を抱えているから。
万丈の人生を歩むために、感覚と記憶と霊性のすべてを活かしたい――
そんな願いに、久遠迪知はそっと寄り添います。
このセッションは、単なる“読み”ではありません。
言葉と香りと沈黙が交差する、あなたの魂の再構成。
静かな気配の中で、紫の炎が灯り、
あなた自身のオーラが、自らの声を持ち始めるでしょう。
「傷も、迷いも、物語の一部」――
その真実に触れたとき、あらゆる色が自分のものになる。
久遠迪知のセッションは、再誕の風を纏う時間。
ペールバイオレットの光が、あなたの手のひらに届いたなら、
それはもう、始まりの合図です。










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