【オレンジのオーラ】現実逃避からの改革

ラルフ・ワルド・エマーソン

アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストン生まれ。思想家。彼は万物は神とつながっていて、そのため万物は神聖であると信じた。その宗教観は危険視もされたが「アメリカで最も絶え間なく人を引きつけた講演者」として“コンコースの賢者”と称えられた。

オレンジは「改革」の意味を持ちます。人生に変化をもたらしたいとき、あなたのオーラには夕焼けのように燦々と輝くオレンジのオーラが出現しています。

オレンジのオーラは「現実の重さに揺れる理想主義者」

感情と体感のバランス
第2チャクラ(仙骨)とのつながりが強く、感じること・感じさせることに敏感なオーラ。喜びも怒りも深く味わう傾向があります。

つながりと人間関係
ゴールドやターコイズとは違い、“人と関わることで自分を知る”という側面が濃く、人の温度を愛し、そこに傷つくこともあります。

影の側面:依存・執着・燃え尽き
快楽や関係性に過剰に巻き込まれると、自分の中心を見失いやすくなる。興奮を追いかけるあまり、疲弊することも。

B26オレンジ/オレンジ

「叡智のベール」に対する“熱源”とも言えるオーラですね。オレンジは、人間の肉体感覚や情熱、喜びと痛みが交錯する生きる力の色。その本質を、メリット・デメリットの両面から見てみましょう。

メリット

  • 感情と身体の一致
    “感じること”に素直で、感情と体感が繋がっている。喜びも悲しみも全身で受け止め、味わう。
  • 人間的なあたたかみと共感性
    他者の感情に共振しやすく、思いやりや親しみを持って人と関わる。仲間・友人・恋人との絆が強い。
  • 喜びを追求するポジティブさ
    快楽、笑い、美味しさ、愛——人生の「美味しい部分」を見つけて味わう達人。人を喜ばせるのが得意。

デメリット(課題)

  • 燃え尽き・感情の揺さぶり
    感受性が豊かすぎるゆえに、心や身体がすぐに疲れてしまう。快楽を追いすぎて空虚感に襲われることも。
  • 境界線の希薄さ
    他者との境界が曖昧になりやすく、相手の感情に巻き込まれたり、自分を犠牲にする傾向。
  • 焦りと刺激への依存
    常に何かに夢中でないと落ち着かない気質。心地よい刺激がないと不安や不満が生まれることも。

他のオーラカラーとのハーモニー

B79オレンジ/バイオレット

オレンジのオーラが示すのは、身体の快楽や感情の流れへの素直な反応。踊ること、愛すること、触れることに喜びを見出し、自分が“生きている”ことを体感する力です。
一方、バイオレットはその情熱を静かに包み込み、魂の軌道や霊的な意味を照らし出す灯のような存在。物質世界の動きに巻き込まれず、自分を少し離れて見つめる智慧を授けてくれます。

この二つの色が同居するとき、人は「感じること」と「俯瞰すること」の間をゆらぎながら、自らの人生をより深く味わおうとします。
それは例えば——
・激しい感情の中で“なぜこの感情が湧いたのか”を見つめる静かな時間
・人と深く関わる中で、相手の魂の気配に気づき、共に癒されてゆく瞬間
・過去の痛みに触れながらも、それを超えた意味へと導かれていく感覚

オレンジが生きる歓びなら、バイオレットはその歓びを“意味づける”静かな鏡。
このオーラの調和は、“人間であること”の奥深さと、“魂であること”の神秘を一つにするものです。

🌿オレンジ/バイオレットのオーラに響くハーブ4選

ハーブ名主な作用・役割詩的なイメージ・ニュアンス
ラベンダー感情を静め、霊性を深める夢の扉をそっと開ける香り、内なる沈静の花束
スイートオレンジ心を開き、快活なエネルギーを呼び起こす太陽のかけらが舞うような、歓びを運ぶ果実の気配
セージ浄化と転換、不要な感情を手放す古代の知恵と精霊の風、魂の軌道を整える香煙
ゼラニウム感情の揺らぎを調律、自己肯定を高める優しさで包む音色のような花の精、心のバランスの舞姫

第2チャクラ(丹田)との関係

オレンジのオーラが放つ響きは、第2チャクラ=スヴァディシュターナと深く結びついています。

❖身体的位置・象徴
このチャクラは、丹田(へその下あたり)に位置し、感情・創造性・官能・親密性など、"人間らしい喜び"の根源を司る場所です。水のエレメントに属し、「流れる」「受け取る」「共鳴する」力を象徴します。

オレンジのエネルギーは、まさにこのチャクラに活気をもたらす色。
・喜びを体の内側から湧き上がらせる
・感情を抑えるのではなく、素直に流すことを促す
・人との深い関わりを楽しむ能力を育む
・創造的な衝動(絵を描く・歌う・愛するなど)に灯をともす

逆に、オーラにオレンジが足りないとき、スヴァディシュターナにも滞りが現れます。
・喜びを感じられない
・親密な関係への恐れや不安
・創造性の枯渇や、性的な閉塞感
そんなときは、オレンジ色の物・香り・動きを意識的に取り入れることで、オーラとチャクラの連携を整えることができます。

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チャクラを調えてオレンジのオーラを最大限に活かす

例えば——

  • 仕事や人間関係での停滞感に気づき、環境を整えはじめる
  • 創作や表現に対して、遠慮なく“自分の色”を出せるようになる
  • 暮らしや習慣を見直し、“自分らしさ”を軸にした再構築が始まる

このように、内側の感情的エネルギーの変革が、外側の行動や選択に自然と連動していくのが、第2チャクラとオレンジのスピリチュアルな共振です。

スピリチュアルな働きかけができるアイテム2選

ローズ
バラの香りは、特に感情へのアプローチに優れています。抑うつ気分を高揚させ、鬱積した諸々の感情を解放してくれます。負の感情でガチガチになった筋肉も解してくれます。

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ゴールドマリー/フランキンセンス
サンアシェントメモリーオイル
ハーブとしてのマリーゴールドを、フランキンセンスオイルに天然石のサンストーンと共に漬け込んだ、霊的アセンションを助けるオイルです。

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オイル等ご利用の際の注意点

成分表などをしっかりと読み込んで安全なものをご紹介していますが、ご利用の際は以下の点に注意し自己責任でご利用ください。

  1. ご利用の際は、必ず添付の注意書きを読み、ご自身の体質に合わせて取り入れてください。
  2. エッセンシャル(精油)は直接肌につけないでください必ず、キャリアオイルなどで薄めてしようしてください。
  3. ティンクチャーは、ハーブ等をアルコールに漬け込み有効成分を抽出したものです。20歳以下の未成年者、アルコールに弱い方の利用はご遠慮ください。

オーラにある創造のプロセスがあなたをより豊かな未来へと導いてくれますように。