【青紫のオーラ】冷静さと情念の中で葛藤する

青紫は、紫の精神性と青の知性が重なり合う色。
その深みは、ただの冷静さではなく、内面の葛藤を知っている者だけが持つ静けさです。

ユングの言葉は、そんな青紫のオーラに宿る「自己探求」の旅路に寄り添います。
自己葛藤とは、未解決の問いが心の奥でうごめいている状態。
それを避けるのではなく、見つめることでしか、本当の自己理解にはたどり着けない
青紫のオーラは、その勇気を持った人にだけ現れる色なのかもしれません。

青紫のオーラは「内なる闇に光を差すための一節

青紫のオーラは、内なる葛藤と静かな知性が交差する色彩
それは、感情の波に揺れながらも、どこか冷静に自分を見つめる視点を持つ人に現れます。
この色が現れるとき、魂は問いかけています。
「私は誰か」「何を選ぶべきか」——まだ答えのない問いに、光を探す旅の途中であることを。

B96ロイヤルブルー/ロイヤルブルー

イクイリブリアムボトル96番「ロイヤルブルー」は、そんな青紫のオーラに寄り添う存在。
紫にも見えるその深い青は、直感と理性の境界線を優しく照らし、自己の深層にある“癒しの鍵”をそっと示してくれます。

✦ メリット(恩恵としての側面)

  • 鋭い洞察力と直感力
    表層ではなく本質を見抜く力。人や状況の“奥”を感じ取る感性は、まるで霧の中に差す月光のよう。
  • 冷静な知性と分析力
    感情に流されず、物事を論理的に捉える力。混乱の中でも、静かに最適解を導き出す賢者のような存在。
  • 精神性とスピリチュアルな探求心
    哲学・心理・宇宙意識など、目に見えない世界への関心が深く、魂の旅人としての資質を持つ。
  • 理想と現実のバランス感覚
    高い理想を描きながらも、地に足のついた思考でそれを形にしようとする。夢想家ではなく、静かな実践者。
  • ミステリアスな魅力
    多くを語らずとも、存在感がある。言葉の少なさが、逆に人を惹きつける磁力となる。

✦ デメリット(影としての側面)

  • 考えすぎによる停滞
    深く思索するがゆえに、行動に移すタイミングを逃すことも。思考が堂々巡りになりやすい。
  • 感情表現の控えめさ
    愛情や喜びを内に秘める傾向があり、周囲から「冷たい」と誤解されることも。
  • 孤独感と内向性
    一人の時間を好むがゆえに、他者との距離が生まれやすい。孤独を選ぶが、時にそれが重くのしかかる。
  • 理想の高さによる妥協の難しさ
    精神的な繋がりを重視するため、関係性においても妥協が難しく、孤高になりがち。
  • プライドの高さと競争意識
    自分の世界観に誇りを持つがゆえに、似た価値観の人に対して競争心が芽生えることも。

このボトルを通して現れるのは、大天使ラファエルの癒しのエネルギー
それは、心の迷いを否定せず、むしろその中にこそ真実があると教えてくれる光です。

ラファエルという名は、ヘブライ語で「神は癒す」を意味します。
その名の通り、彼は心と身体、そして魂の傷に静かに手を添える天使

青紫のオーラが現れるとき、人は内なる葛藤と向き合いながら、
まだ言葉にならない痛みを抱えていることが多い。
ラファエルはそんな時、沈黙の中にそっと現れ、癒しの気配を残していく存在です。

目に見えない領域で、ラファエルは「癒す人」「癒される人」両方に寄り添い、
方法・アイデア・気づきをそっと授けてくれるといわれています。

たとえば、迷いの中でふと浮かぶ言葉や、
誰かの優しさに涙がこぼれる瞬間——
それは、ラファエルがそっと触れてくれた証かもしれません。

他のオーラカラーとのハーモニー

B47ロイヤルブルー/レモン

このボトルを使い始めた時の変化をステップフローで表してみました。葛藤を避けるのではなく、正面から受け入れて、そこに美しさや叡智を見出すこと。それが、ロイヤルブルー/レモンのオーラの持つ“導きのかたち”です。

STEP1
葛藤の始まり — ロイヤルブルーの深み

青紫のロイヤルブルーは、内なる迷いと問いの象徴。
「この道で良かったのか」「私の真実は何か」そんな声が、静かに魂の奥でうごめきます。
直感と夢の領域が開かれているこの色は、答えのない問いに正面から向き合う覚悟を持つ者にだけ、深淵の叡智を見せてくれます。

STEP2
自己理解への光 — レモンの明晰さ

その深みの中で、レモンの色がまるで朝霧の中に差し込む一筋の陽光のように現れます。
葛藤を否定せず、理性的に観察することで、感情と知識が手を取り合いはじめる
「この痛みには意味があった」と理解した瞬間、苦しみが変容の契機へと変わります。

STEP3
導きのプロセス — 葛藤から気づきへの橋渡し

・ロイヤルブルーが導く深い沈黙の中で、過去の選択や傷が再構築される
・レモンがその記憶に優しく論理と分析の視点を与える
・両者の融合により、葛藤は“未解決の問題”ではなく、“深く見つめるべき贈り物”へと転じる

STEP4
導かれた先 — 新しい視点と目的の発見

葛藤は完全には消えずとも、その意味が書き換わったとき、魂は一段深いレイヤーで目覚めます。
ロイヤルブルーの直感はレモンの理解と繋がり、「生きる理由」が内側から湧き上がってくるのです。
導きとは、自分自身の一部を取り戻すこと。

B33ロイヤルブルー/ターコイズ

イクイリブリアムボトル33番は、まるで深海に潜るイルカが、空へと跳ね上がる瞬間のような色彩を持っています。
ロイヤルブルーは、沈黙の中で問いを抱える色。
ターコイズは、その問いをアイデンティティというゆるぎない基盤を武器に外に放つ自由の色

このボトルを使い始めると、まず青紫の静けさが心を包みます
過去の記憶、未解決の感情、自己葛藤——それらが静かに浮かび上がり、
「私は何を感じていたのか」「何を伝えたかったのか」と、内なる声が聞こえ始めます。

そして、ターコイズがその声に表現という翼を与えます
言葉にできなかった感情が、詩や香り、色や音として形を持ち始める。
それは、癒しが内側から外側へと流れ出すプロセス

使い続けることで、青紫の深みは孤独ではなく静かな力へと変わり、ライトワーカーとして他者に癒しを施したいという気持ちに変化していくことも。

このボトルは、「感じること」と「伝えること」の橋渡し
魂の深海に潜りながら、空へと跳ね上がる——そんな旅路をそっと支えてくれる存在です。

B32ロイヤルブルー/ゴールド

ロイヤルブルーは、宇宙的な静けさと直感の深み
ゴールドは、魂の中心にある太陽のような叡智と自己価値

このボトルを使い始めると、まず青紫が思考を静め、内なる声に耳を傾ける空間を開いてくれます。
夢や直感、見えない導きが、静かに意識の表層へと浮かび上がってくる。

そしてゴールドが、その導きを「自分自身の価値」として受け取る力を育ててくれます。
「私は何者か」「私の中にある光とは何か」——そんな問いに、
恐れではなく誇りと感謝で向き合えるようになるのです。

使い続けることで、青紫は宇宙との対話を深め、
ゴールドは地に足のついた自己肯定感へと変化していきます。

このボトルは、“天と地の架け橋”
高次の叡智を受け取りながら、それを現実の中で活かす勇気を与えてくれる存在です。

青紫に共鳴するハーブ4選

ハーブ名詩的な共鳴心身への作用 対応するテーマ
ブルーマロウ魂を守る青い盾。静かなる戦士の呼吸。エネルギーフィールドの保護/炎症鎮静葛藤を乗り越えるために必要な空間
カレンデュラ光の雫が肌に触れるような黄金の癒し。創傷治癒・皮膚再生/感情の柔らかさを取り戻す内なる太陽・自己価値・感情の優しさ
ジャーマンカモミール静寂と共鳴する月のハーブ。眠りを誘う囁き。リラックス・炎症緩和/心を鎮める安らぎ・夢見・感情の受容
ローズマリー記憶を越えて届く風の香り。意識の目覚め。集中力向上・頭脳明晰化/浄化と活力思考の整理・霊的覚醒・意志の活性化

第6チャクラ(サードアイ)との関係

第6チャクラは、眉間の奥、額の中央に位置します。
その場所は、物質ではなく本質を見る場所
「目に見える現実」を超えて、内側の真実やビジョンに触れる窓口です。

青紫がこのチャクラに響くのは、
その色が持つ静けさ・内省・精神的探究心が、
心の目をひらき、世界を“感じる”力を呼び覚ますからです。

  • 直感が研ぎ澄まされる
  • 本質にアクセスする力が高まる
  • 夢・記憶・霊的な導きに気づくようになる

青紫は、思考を静かに整えながら、
「この道でいいのか」「本当に欲しいものは何か」——
そんな問いに対して、答えを探すのではなく、答えが浮かぶ空間を整える色です。

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チャクラを調えて青紫のオーラを最大限に活かす

青紫のオーラは、深い精神性と静かな叡智の象徴。
それはただ“見える”という感覚を超えて、内なる世界との対話が始まる色
このオーラを最大限に活かすためには、身体と心の中心軸――チャクラを整えることが大切です。

特に第6チャクラ(サードアイ)との調和は、青紫の光が最も輝きを増す瞬間。
日常の雑音が静まるとき、あなた自身の「感覚」がそっと目を覚まし始めるのです。

青紫のオーラに導かれながら、第6チャクラに意識を向け、
直感・洞察・スピリチュアルな導きを受け取る準備を整えましょう。

スピリチュアルな働きかけができるアイテム2選

ベルガモット
爽やかな柑橘にほんのり甘さを秘めて、心をほどき、陽の気をそっと満たすベルガモットの芳しき調べ。

サファイア
深い蒼に秘めた知性と霊性が、心の波を静め、内なる光をそっと呼び覚ますサファイアの気高き輝き。

オイル等ご利用の際の注意点

成分表などをしっかりと読み込んで安全なものをご紹介していますが、ご利用の際は以下の点に注意し自己責任でご利用ください。

  1. ご利用の際は、必ず添付の注意書きを読み、ご自身の体質に合わせて取り入れてください。
  2. エッセンシャル(精油)は直接肌につけないでください必ず、キャリアオイルなどで薄めてしようしてください。
  3. ティンクチャーは、ハーブ等をアルコールに漬け込み有効成分を抽出したものです。20歳以下の未成年者、アルコールに弱い方の利用はご遠慮ください。

オーラにある創造のプロセスがあなたをより豊かな未来へと導いてくれますように。

かつて、感覚はただ騒がしかった。
直感や霊感といった“声”に振り回されながらも、それが何を意味するのか、どう生かせばよいのか、久遠迪知にはまだ道が見えていなかった。

そんな頃、ふと香りに出会う──ハーブの素朴さ、精油の微細な振動。
言葉ではなく、静けさの中で語りかけるその存在は、やがて鉱物との邂逅(かいこう)へと繋がる。
石が持つ青紫の気配――それは、霊性と知性が編み込まれたオーラのようであり、心の奥底に響く音階のようでもあった。

その青紫の光は、騒がしかった感覚を静めながら、ひと筋の“道”を示した。
スピリチュアルとは、掴むものではなく、共鳴するもの──そう気づいたときから、久遠の探究は始まった。

直感はもはや翻弄ではなく「聞くべき声」へと変わり、香りと言葉と鉱物が「祈りの装置」となった。
それは、彼女自身のセラピーでもあり、誰かの内側に触れる扉でもある。

青紫のオーラが纏う“静と深”の気配。
それが、この7thOracleの根にある。
そしてその根は、今まさに、セッションという名の詩へと伸びてゆく。

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