【マゼンタのオーラ】期待と不満の狭間に現れる色

理不尽な出来事や人との出会いは、魂が一段深く成長するチャンス。「痛み」や「揺らぎ」をそのまま美しい変容の種として受け止める感性こそ、あなたを高みへと成長させる。
マゼンタのオーラはフラストレーションを意味する
マゼンタのオーラが現れているときは、外側に答えを求めてばかりで、気づけば不満が積もっていることが多い。そんなときこそ、自分の中の本心に目を向けることが大切だ。そして、些細なことでも誰かに優しさを向けたり、丁寧に過ごしたりすることで、愛の感覚を取り戻すことができる。
B67マゼンタ/マゼンタ
日々の調和と気配り
自分の手で小さな調和を整えていくこと。たとえば、誰かに思いやりを示す、空間を清めるように整える、季節の移ろいを静かに受け止める。
内なる感性との一致
“天からの導き”は、どこか遠くからやってくるものではなく、静かな感性が目覚めたときに、内側から自然に湧きあがり広がっていくもの。マゼンタのオーラは、そうした感性の深まりと共に、課題から学びへと姿を変えていく。
反応ではなく意志の選択
イクイリブリアム67番を使うことで、状況に振り回されるのではなく、自分で自分のあり方を整えるという選択ができるようになる。それは、静かなる意志の力。
他のオーラカラーとのハーモニー
B69マゼンタ/クリアー
- 上層:マゼンタ
→ 他者への期待、社会への理想、報われない思いが蓄積された色。フラストレーションの象徴でもあります。 - 下層:クリアー(透明)
→ その感情の根底にある「気づいていない本音」や「無意識のパターン」に光を当てる色。浄化と明晰さをもたらします。
マゼンタ×クリアーは、感情の深みと意識の明晰さの融合。フラストレーションをただ癒すのではなく、「なぜそれが生まれたのか?」という問いに向き合う力を与えてくれます。
この組み合わせは、自己イメージの崩壊と再構築にも関わっており、人生の転換期や価値観の見直しにぴったりのボトルです。
- なぜ不満が多いのか?
→ それは「自分が本当に何を望んでいるのか」を見失っているからかもしれません。他者や社会に期待しすぎる、或いは人任せにしすぎると、思い通りにならなかった時に満たされない感覚が募ります。 - クリアーの役割
→ その不満の奥にある「本音」や「未消化の感情」に光を当て、静かに整理する力があります。そして自ら行動し自分の選択に責任を持つように促します。 - 自分でも気づいていなかった感情
→悲しみ、怒り、未消化の記憶を揺り起こすかもしれません。ですが、それらが意識上に現れることで、感情の澱は流れ出し、心の空間に新しい光と風が差し込むのです。このプロセスは、ときに痛みを伴うものの、「自ら行動する自分」へと再構築する大切な第一歩となります。
B75マゼンタ/ターコイズ
「親を見て育つ」という言葉のように、幼少期に繰り返し耳にした愚痴や悪口が、無意識のレベルで人格の土台を形づくってしまうことがあります。そうした態度は、単なる口癖ではなく、“遺伝的な気質”や“環境的な記憶”の名残とも言えるでしょう。
この色の組み合わせでオーラが現れた時、そうした言動を否定するのではなく、意識的にポジティブな方向へと転換する回路を開いてくれるのです。たとえば、不満を「改善への問い」に、愚痴を「思いやりある提案」に言い換えることで、
言葉の振動が周囲との関係性を変えていきます。
「自分はこういう性格だから仕方ない」と思って諦め開き直るより、先祖から繋がれてきた気質を昇華させ、意識のステージをひとつ高める行為につながります。そして他者との関係性を健やかなものになります。
マゼンタのオーラに響くハーブ4選
| ハーブ名 | 特徴と効果 | 使用方法 |
|---|---|---|
| ホーリーバジル(トゥルシー) | 心身の調和・霊的浄化・内なる炎の活性化(アダプトゲン) | ハーブティー・アロマ・乾燥燻香 |
| ヤロー(セイヨウノコギリソウ) | 境界の保護・感情の鎮静・自己受容 | フラワーエッセンス・ティー |
| セントジョンズワート | 停滞感に光を差し込み、精神の安定と前進への意欲を促す | ハーブティー・チンキ・軟膏など |
| ジンジャー | 体を芯から温め、血流と「やる気」を活性化。行動力のスイッチに | スパイス・ハーブティー・バスハーブ |




第8チャクラ(ソウルスター)との関係
| 別名 | ソウルスターチャクラ、エアーチャクラ |
| 位置 | 頭頂から約30〜60cm上空(肉体の外) |
| 色 | マゼンタ(赤紫)・銀・灰色など(高次の波動を象徴) |
| テーマ | 魂の記憶・宇宙意識・使命・カルマの解放 |
| 主な役割 | 宇宙からのメッセージの受信、魂の覚醒、輪廻転生の理解と解脱への導き |
| バランスが整うと | 深い安心感・感情の安定・自己超越・無条件の愛・使命への気づき |
| バランスが崩れると | 自己顕示欲の高まり・善悪のジャッジ・視野の狭まり |
| 活性化の方法 | 瞑想・自然との接触・マゼンタの波動を持つ石(ラブラドライト、クリアクォーツなど) |





チャクラを調えてマゼンタのオーラを最大限に活かす
- 霊的な統合力が高まる
赤(生命力)と紫(霊性)の融合であるマゼンタは、肉体と魂、現実と高次元の橋渡しを象徴します。第8チャクラが開くことで、この統合力が強まり、オーラ全体が“魂の目的”に沿った振動を放つようになります。 - 言葉の質が変わる
愚痴が減るというより、“言葉の選び方”が変わります。嘆きではなく、気づきや願いとして表現されるようになり、周囲との関係性も穏やかに。
スピリチュアルな働きかけができるアイテム2選

フラストレーションの感情を通じて、今の自分に不足しているものを見つめる手助けをします。強烈な美と違和感が共存するこの色は、停滞を突破するインスピレーションを与えてくれる存在。
第8チャクラに届く天然石サンダルウッド(白檀)
静かなる「諦め」の境地とつながる。精神的な成熟や手放しを優雅に香らせる。

オイル等ご利用の際の注意点
成分表などをしっかりと読み込んで安全なものをご紹介していますが、ご利用の際は以下の点に注意し自己責任でご利用ください。
- ご利用の際は、必ず添付の注意書きを読み、ご自身の体質に合わせて取り入れてください。
- エッセンシャル(精油)は直接肌につけないでください。必ず、キャリアオイルなどで薄めてしようしてください。
- ティンクチャーは、ハーブ等をアルコールに漬け込み有効成分を抽出したものです。20歳以下の未成年者、アルコールに弱い方の利用はご遠慮ください。
オーラにある創造のプロセスがあなたをより豊かな未来へと導いてくれますように。


マゼンタオーラ ─ フラストレーションの陰にある可能性
誰かに気づいてほしい。けれど自分からは動けない。
動くことを知らないのかもしれない。
マゼンタのオーラは、そんな“行き場のない想い”を秘めた色。
不満の多くは、社会や他者への期待にすり替わったまま、形を変えて滞っている。
このオーラをまとった人の佇まいは、心の奥で「本当は自分だってできる」と願っている証。
けれどその一歩が出せないのは、言葉の選び方ひとつや、行動への慣れの問題かもしれない。
むしろ自身も批判や評価を恐れているために行動できない。
ポジティブに転じる鍵は、自分の“言い方”と“考える前に一歩を踏み出す勇気”。
誰かに先にお願いする前に、まず自分からやってみること。
言葉を柔らかく、行動を主体的に――それだけで、滞っていたマゼンタは鮮やかに呼吸し始める。
マゼンタは怒りでも拒絶でもない。
それは“表現されなかった創造性”の色。
変えられるのは、きっと、今ここから。




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