【ペールブルーのオーラ】自分の意思がぼやけてしまう時

カール・セーガン(アメリカの天文学者)

この言葉は、宇宙探査機ボイジャー1号が60億km先から撮影した地球の姿を見て語られたもの。
ペールブルーのオーラが象徴する“霊的な気づき”や“広がりと静けさ”に通じる、深い謙虚さと慈しみが込められています。

ペールブルーのオーラは「ペールブルーの気配に、指導霊は語る」

このオーラは、単なる色ではない。
淡く、白みを帯びた青――それは、霊的な問いかけと現実の交差点を知らせる、静かなサイン。

白は、久遠がセッションで得意とする“指導霊”そのものを象徴する。
彼らがふとコンタクトしてくるとき、白の気配は現れ、この人生において魂が直面する課題が差し出されていることを知らせる。

そこに青のオーラが差すならば、それは具体性の兆し。

――それは、今この瞬間、学校や職場で直面している壁に意識を向けよ、という霊的な導き。

青の冷静さに、白の静謐(せいひつ)が溶け合う。
ペールブルーは、ただ優しいだけではなく、課題に向き合うべきタイミングの合図でもある。

この色が現れるとき、指導霊はそっと語る。
「それは偶然ではなく、必然だよ。今が、その扉を開けるとき。」

水色との違い

「水色」は一般的にやや彩度が高く、爽やかで透明感のある青として認知されています。春空や清流のようなイメージ。
一方「ペールブルー」は、白味が多めに混じった柔らかな青。水色よりも淡く、曇りガラス越しに見えるような静かな印象。

B50ペールブルー/ペールブルー

この色がもたらすメリットは、

・自分を通して“高次の意志”が流れ込むような感覚。
・言葉に癒しが宿り、周囲に安心感を与える。
・喉のチャクラを通じて、誠実で静かなコミュニケーションが育まれる。

一方でデメリットは、

・自分の意志がぼやけて、他者に合わせすぎてしまうこと。
・静かすぎて、存在感が薄くなったり、誤解されることも。
・現実との接点が希薄になり、理想に偏りすぎる傾向。

このボトルは「汝の意志であって私の意志ではない」と語りかけます。
つまり、自我を手放し、宇宙の流れに身を委ねること。
でもそのためには、まず自分自身への深い信頼が必要なんです。

他のオーラカラーとのハーモニー

B58ペールブルー/ペールピンク

このオーラは、自己愛の気配を纏った繊細な光。
ペールピンクが「自分を愛すること」の始まりを告げ、その愛を“言葉”や“関係性”へと運ぼうとする。自分自身への愛情が内にとどまらず、外側に表現されていく過程を指しています。
たとえば、恋をして自分に自信が湧き、その自信を誰かとの会話や関係性の中で育む――つまり、“私はこういう存在だ”と愛を通して語り始める瞬間です。

思春期にこのオーラが現れるのは自然なこと。
恋に酔い、恋する自分にうっとりする――それは自己を知るための通過儀礼

自分を愛することを覚え、他者との関係性を築く準備を始める時期。

けれど、大人になってもこのオーラが強く現れている場合、それは恋愛における未成熟な自己愛が、関係性のバランスを崩している兆しかもしれません。
「愛されたい」「認められたい」という欲求が、相手との距離感を曖昧にし、本当の意味での“与える愛”にたどり着けないこともあるのです。

このオーラは、内なる旅と外なる旅の交差点
自己愛を通して、他者との関係性を見つめ直すタイミングを知らせてくれるます。

ペールブルーのオーラに響くハーブ4選

ハーブ名心身への作用オーラへの作用
ゼラニウム感情のバランス調整、ストレス緩和、心を安らげる“母性”の象徴。自己受容を育て、優しさ・思いやりのエネルギーを強化
ラベンダー安眠・リラックス、緊張緩和、免疫力サポート“父性”の象徴。誠実さ・安定感を与え、精神性と現実の調和を助ける
マルベリー(桑)美容・アンチエイジング、血液循環サポート、甘い香りが心に安らぎをもたらす“恋”と“自己愛”を応援。内面の美を引き出し、柔らかな自己表現を支える
ラズベリーリーフホルモンバランス調整、女性特有のケア、子宮を整える“女性性”と“グラウンディング”を促進。繊細なエネルギーを支える内なる強さを育む

チャクラとの関係

ペールブルーのオーラは、深い愛の“胎動”を静かに知らせる色
この色に包まれるとき、人は父性愛と母性愛という2つの柱から、自己愛という中心の光を育んでいきます。

父性愛が与えるものは、守られる感覚・導き・外へ向かう力
母性愛が宿すものは、受容・育み・内側から溢れる温もり
このふたつが重なり合い、やがて自己の存在価値を信じる“自己愛”が芽吹くのです。

自己愛はわがままなものではなく、自分自身に正当な愛を注ぐ力
そしてこの愛が成熟すると、他者へ与える愛の力として変容し、恋愛関係や人との絆へと姿を変えていきます。

ペールブルーのオーラが現れるとき、それは愛の転換期を知らせるサイン。
自己を見つめ、愛する準備を経て、他者との関係性へと向かう光の道が開かれていきます。

父性愛と母性愛の対応関係

  • 第1チャクラ(ルートチャクラ/ムーラダーラ)
    場所:尾骨あたり
    キーワード:根・安心・生存・地に足をつける
    ✴️ 父性愛との対応:このチャクラは「存在してよい」という感覚、物理的・精神的な安全性を司ります。父性が提供する外的な保護、導き、社会的な枠組みへの信頼は、まさに第1チャクラを安定させる要素。
  • 第2チャクラ(スヴァディシュターナ)
    場所:下腹部・丹田
    キーワード:感情・創造性・受容・官能性
    ✴️ 母性愛との対応:感情の受け止め方や、相手を包み込む優しさは母性的な性質と響き合います。第2チャクラが整うことで、受容性や「共に在る」喜びが目覚め、母性愛のエネルギーが循環していくのです。
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チャクラを調えてペールブルーのオーラを最大限に活かす

ペールブルーは、コミュニケーションと内なる誠実さを象徴する色彩
チャクラを整えることにより、この繊細な波動がより鋭敏に働き始め、次のような恩恵があなたに訪れます。

明晰な意思・表現力の向上

  • 第5チャクラ(喉)との関係で、自分の本音を他者に伝える力が研ぎ澄まされます。
  • 意思が曖昧なとき、言葉が煙のように立ちのぼり、形にならない。そのもどかしさが、ペールブルーの調和によって澄み渡っていきます。

自己信頼の深化

  • 第1・第2チャラクラの安定が、**「自分は存在してよい」「感じてよい」**というベースを整え、自己愛と意思の根を深く張るきっかけに。
  • 意思の不透明さは、自信の揺らぎから来ることもあります。それを癒していくのです。

他者との関係性の再調律

  • 「自分を愛する」ことが整うと、他者への愛もバランスよく流れ出し、恋愛・人間関係において寄り添いながらも自分を見失わない力が育ちます。

エネルギーの呼吸と循環

  • ペールブルーのオーラを活かすことで、魂の呼吸が深まるような感覚が芽生えます。不要なノイズをそっと遠ざけ、静かな自分の声に耳を澄ませる。

スピリチュアルな働きかけができるアイテム2選

ラベンダー
その紫の波動は、第6〜第7チャクラに優しく届き、思考のざわめきを鎮め、心の奥にある“本来の自分”と静かに向き合わせてくれます。

【和精油】かみふらのラベンダー

スぺサルティンガーネット
この石が放つ波動は、第2〜第3チャクラに響き「私はこう在りたい」という意志の輪郭をくっきりと描き出し恋愛や創造活動において、自分自身の魅力を信じる力を育ててくれます。

意志の炎「スぺサルティンガーネット」

オイル等ご利用の際の注意点

成分表などをしっかりと読み込んで安全なものをご紹介していますが、ご利用の際は以下の点に注意し自己責任でご利用ください。

  1. ご利用の際は、必ず添付の注意書きを読み、ご自身の体質に合わせて取り入れてください。
  2. エッセンシャル(精油)は直接肌につけないでください必ず、キャリアオイルなどで薄めてしようしてください。
  3. ティンクチャーは、ハーブ等をアルコールに漬け込み有効成分を抽出したものです。20歳以下の未成年者、アルコールに弱い方の利用はご遠慮ください。

オーラにある創造のプロセスがあなたをより豊かな未来へと導いてくれますように。

まとめ「指導霊が他社との関係を通して軌道修正を促している」

このオーラは、傷を隠すための曖昧さではなく、繊細な自己肯定の象徴として立ち現れる。
誰かの期待ではなく、「自分はこう在りたい」という静かな確信を支えるレイヤーだ。

意思がぼやける瞬間、ペールブルーは声を荒げない。
その代わり、内なる静けさを整え、輪郭を映し出す鏡のような働きを見せる。

この色に守られた自信は、誇示するものではない。
健全な人間関係を結ぶ土壌となり、共感と敬意をもって他者と向き合う力を育てる。

ペールブルーは、「立ち上がる」でも「引き下がる」でもなく、
在ることに意味を与える色。そこから始まる関係性には、争いも依存もいらない。