【ターコイズブルーのオーラ】一族の記憶そして命の継承

私は一人ではない
この一文には、ターコイズのオーラが秘める「守護霊とのつながり」「一族の記憶」「命の継承」が込められています。
いまここに在る自分は、偶然に存在しているわけではなく、幾つもの命の選択と祈りの積み重ねによって支えられている。
だからこそ、ふとした不安や孤独のなかにも、目には見えない温かな光が自分を包んでくれているのです。
ターコイズ色のオーラが現れるとき、それは「あなたは一人ではない」という、霊的な応援のメッセージかもしれません。
ターコイズブルーのオーラは「古い先祖からのコンタクト」
ターコイズブルーのオーラを持つ人は
静かなる海のような感性を持ち、共感力と創造性を通して人々に癒しを届ける存在です。
その魂は、風のように自由でありながら、自らのルーツに深く根を下ろしていて、名前に宿る響きや、一族に受け継がれた記憶を誇りに思い、アイデンティティの探究に没頭します。
このオーラの持つ人にとってアイデンティティとは、生まれた場所や家系の記憶、祖先の祈りまでも含んだ精神の系譜。
ターコイズブルーの光がその胸奥で輝くとき、「私は、幾つもの命の選択と記憶に支えられている」という感覚が、静かに彼らを包みます。そのため、彼らが行う創作活動や人との会話は、ただ感性を表現するだけではなく、自分の価値観や背景を整理し、相手に伝えようとする手段になります。
自身のルーツを意識した上で、自分という存在をどう位置づけ、どう生かしていくかを模索する――それが日々の表現の中で自然ににじみ出ているのです。
メリット(才能)
- 創造性と表現力が豊かで、芸術・言葉・香りの世界で輝ける
- 自然体で人と調和するバランス感覚を持つ
- 精神世界への理解が深く、見えないものも丁寧に扱える
- 外からの情報や感情を、自分らしく咀嚼して伝える力がある
デメリット(課題や注意点)
- 自己主張が控えめで、境界線を引きにくい
- 感受性が強く、環境や言葉に過敏に反応する傾向
- 頭で理解しても心が追いつかず、内面に迷いを抱えやすい
- 現実的な収益化や目に見える結果に葛藤を感じることも
他のオーラカラーとのハーモニー
B9ターコイズ/グリーン
ターコイズブルーとグリーン、この二つのオーラが同時に現れている場合――
それは守護霊が「健康面に注意してほしい」と訴えかけているサインである可能性があります。
この組み合わせの方は、癒しの力や共感力に優れ、人を支える役割を自然と担う傾向があります。
その一方で、無理をして頑張りすぎたり、自分の不調に気づきにくいことも多く、肉体的・精神的な疲労が溜まりがちです。
🪻 このオーラに現れる注意ポイント:
- 周囲のために無理をしてしまい、自分をケアする時間を忘れている
- 心が繊細すぎて、外的な刺激に振り回されてしまう
- 「大丈夫」と言いながら、実は眠りが浅い・体が重いなどの不調を抱えている
- 使命感が強いため、痛みや疲れを我慢してしまいやすい
守護霊からのメッセージは、こうした「ちょっとした体と心のズレ」を察知して、「まずは自分をいたわってほしい」と促しているのです。痛みや不調はやり過ごさず医療機関を受診しましょう。
B49ターコイズ/バイオレット
このオーラを持つ人は、守護霊との関係が非常に濃密です。
ただ優しく見守られるというよりも、「目覚めなさい」「その経験から気づきなさい」と具体的な課題が人生に投げかけられる」ような霊的なかかわり方をされている傾向があります。
この組み合わせで見られる傾向
- 生まれながらに家族や環境に複雑な背景がある
- 人間関係・仕事・心のテーマなどが立て続けに変化する
- 自分の使命感や直感が強いため、通常のルートでは満たされづらい
- 孤独や苦悩の中に“意味”を見出そうとする力がある
- 試練の最中でもどこかに見えない支えや導きを感じている
これはただ波乱万丈な人生を送るというより、「必要な経験を通して魂の目的を思い出すため」の流れとも言えます。
バイオレットが高次の目的を照らし出し、ターコイズが一族や霊的つながりを媒介することで、このオーラの持ち主は“何のためにこの人生を生きているか”という問いと常に向き合うことになります。
B83ターコイズ/ゴールド“誇りと因縁の交差点”
この組み合わせを持つ人は、「自分のルーツを大切にしたい」「誇りある血筋を継いでいる」というアイデンティティを強く意識している傾向があります。
それが素晴らしい才能として花開く一方で、周囲との距離感や人間関係に課題を生みやすいパターンも見られます。
🩵🌟 このオーラに多く見られる特徴
- 家系や出自に誇りを持ち、「自分は特別だ」という意識が強い
- 豊かなものに囲まれて育ったり、チャンスに恵まれやすい
- 誰かの助けが無意識に入ってきやすく、守護が強い
- その反面、地位や能力への自信から、他人を見下す発言をしてしまうことがある
- 魂の系譜に因縁を抱えている場合、謙虚さを欠いた瞬間に“霊的な揺り戻し”が起こりやすい
これは“カルマのバランス”という言葉で語られることもあり、恵まれているほど、謙虚に振る舞うことの意味が深まります。
守護霊が常に寄り添っているからこそ、“自分の言動がどう波動を生むか”を厳しく見られる局面が多くなるのです。
🌿 注意すべきポイント
高慢になった瞬間に、エネルギーの流れは滞り、時に「生霊」や「目に見えない重み」を背負うこともある。
それは、自分だけではなく先祖の運命にも影響を及ぼす可能性がある。ーミードリアームス
だからこそこのオーラは、誇りと謙虚さを同時に持つことが重要です。
高い自己価値を育むと同時に、「私は守られているからこそ、誰かの助けになれる」という意識に切り替えていく必要があります。
オーラ調整におすすめのハーブ4選
日々の中で疲れや不調が抜けないとき、
それがただのストレスではなく、守護霊からの「気づいてほしい」というメッセージである場合があります。
ターコイズブルーのオーラを持つ人は、家系や霊的なつながりを重んじる傾向があり、
その分、エネルギーの負荷や一族からの未処理の思念を背負いやすいとも言われます。
体調や気持ちの揺らぎが長引くときは、守護霊が「まずは自分自身を整えてほしい」と訴えかけていることもあります。
その声を受け取るためには、体を休ませ、内側を澄ませる習慣が必要です。
今回ご紹介するハーブ4種は、ターコイズブルーのオーラを調整し、
守護霊との関係をより健やかに保つための“自然の助け手”です。
自分の軸を整え、外からの影響をクリアにすることで、本来の表現力や感受性が戻ってくるのを感じられるはずです。
| ハーブ名 | エネルギー的作用 | 生理的・心的作用 |
|---|---|---|
| ゴールデンロッド | 他者とのエネルギー的境界を整え、自分軸を再構築する。 | 利尿・血液浄化作用。感情的な澱を流す助けにも。 |
| ジュニパーベリー | オーラの曇りを浄化し、直感の明瞭化・精神的な再起へ導く。 | 解毒・血液循環の促進。意思の強化と活力補填に。 |
| ローズマリー | 頭部チャクラに働きかけ、思考と行動のリンクを整える。 | 集中力・記憶力の向上。血行促進と気分の前向き化。 |
| カモミール | 情緒の揺らぎを静め、穏やかな内面を取り戻す。 | 不安・不眠・消化不良の緩和。安心感をもたらす。 |




ターコイズブルーのチャクラ作用:喉と第三の目の架け橋
ターコイズブルーのオーラは、第5チャクラ(ヴィシュッダ)=「表現」と、第6チャクラ(アジナ)=「洞察」の両方に関与する稀有な光です。
- 第5チャクラ(喉):
言葉や音による自己表現、コミュニケーション、真実を語る勇気に関係します。
ターコイズのオーラは、このチャクラに穏やかな浄化と促進をもたらし、感情と言葉の橋渡しを助けます。 - 第6チャクラ(第三の目):
直感、洞察、精神的な気づきの中心。内なる真実や霊的メッセージを受け取る力を育みます。
ターコイズのオーラはこのチャクラに柔らかな明晰さを与え、過去からの霊的な記憶にアクセスしやすくします。

💫 中間領域としての働き:
ターコイズのオーラは、この二つのチャクラ間を“縫うように”つなぎ、
「見えないものを受け取り、それを言葉で伝える」ための回路を整えてくれる存在です。
- 守護霊からのメッセージを受け取り、自分の言葉でそれを表現したい人
- 内なる洞察を現実的な表現につなげるクリエイターやヒーラー
- 感受性が強く、内と外のエネルギーに繊細なバランスを必要とする人
そんな方々にとって、ターコイズのオーラは“言霊と霊感を結ぶ鍵石”のような働きをします。
この領域の調整は、「受け取る力」と「伝える力」の両方を整えることにつながります。
守護霊からのメッセージを受け取り、それを自分の言葉で表現するための“通り道”を澄ませるようなイメージです。
ターコイズブルーのオーラのスピリチュアルな働きかけ
瞑想の時間の中、静けさに包まれていると、心の奥に眠っていた記憶がふと浮かび上がることがあります。
その記憶は、ターコイズブルーの優しい光に包まれながら、穏やかに再訪を促しているように感じられます。
ターコイズブルーのオーラは、私たちが無意識に抱えてきた価値観や古い思い込みに、そっと問いかけをしてくれるエネルギーを持っています。
それは、自分自身との再接続を促し、生き方や心の在り方を静かに更新するきっかけとなります。
🕊️ たとえば——
・子どもの頃に染みついた「こうすべき」の思考に気づくとき
・家系や土地とのしがらみについて内なる和解が始まるとき
・過去に受け取った痛みや感情を、やさしく編集し直すとき
ターコイズブルーのオーラは、そうした瞬間をそっと後押ししながら、魂の棚卸しに寄り添ってくれます。
それは決して派手な変化ではなく、心の深部に静かに灯る“確信”のようなものであり、
自分を縛っていた何かが、解けていくような感覚をもたらしてくれます。
この色の持つ波長に触れることで、人は自分らしさを取り戻す手助けを受けるのかもしれません。
スピリチュアルな働きかけをより効果的に
オイル等ご利用の際の注意点
成分表などをしっかりと読み込んで安全なものをご紹介していますが、ご利用の際は以下の点に注意し自己責任でご利用ください。
- ご利用の際は、必ず添付の注意書きを読み、ご自身の体質に合わせて取り入れてください。
- エッセンシャル(精油)は直接肌につけないでください。必ず、キャリアオイルなどで薄めてしようしてください。
- ティンクチャーは、ハーブ等をアルコールに漬け込み有効成分を抽出したものです。20歳以下の未成年者、アルコールに弱い方の利用はご遠慮ください。
オーラにある創造のプロセスがあなたをより豊かな未来へと導いてくれますように。


ターコイズブルーがオーラに現れると、
- 直近で身内が亡くなったか
- 法要を控えているか
- 家族は重篤な病気はないか
そんなことをお訊ねすることもあります。
ターコイズブルーは先祖が何かを伝えたがっている時に現れるオーラだからなのですが、残念ながら私には死者の声を直接聞くことができません。
故人の要望を会話をするようにとらえることはできませんが、オーラからその思いを汲み取ることはできます。
沖縄の霊能者が行う霊視鑑定をユタ事といいますが、よく使われる言葉に「供養不足」という言葉があります。
最近なんだかやたらターコイズブルーが気になる。
そんな時はご先祖が語り掛けているのかもしれません。

