沖縄の神んちゅ・久遠迪知|霊的ゆらぎに寄り添う霊査と世界観 7th Oracle
神んちゅとして|久遠迪知
スピリチュアルやアニミズムといった見えない世界は、 久遠迪知にとって、ものごころつく以前から 常にそばに在り、静かに支えてきた存在である。
10代の頃までは、見えない世界の住人と 言葉を交わす機会も多くあった。 その時間の中で、久遠は 「幽界」(生前に近い冥土)という世界が どのような場所なのかを学んでいった。

沖縄の神んちゅとしての役割
沖縄では、神んちゅは「霊と人のあいだを歩く者」として静かに存在してきた。 私はその系譜の中で、30年にわたり霊査を続けてきた。 特別なことをしているのではなく、ただ“聴こえるもの”を丁寧に受け取り、 必要な方へ静かに手渡す役割を担っている。

20代に入ると、環境的な試練と肉体的な試練が重なり、 血筋として受け継いできた神んちゅのスピリットが鍛えられていくことになる。
生死をさまよう大手術を経て、 久遠迪知は職としての神んちゅを志し、本格的な修行を始めた。 これらの試練は、浮ついたスピリチュアルではなく、 この世界で直面する「生と死」に真正面から向き合うための、 きわめて現実的で深い経験であったといえる。
久遠迪知の役割は、生きている人の苦悩に寄り添い、 冥土をさまよう魂を救い上げ、神仏へと静かにつなぐことである。
その証として今、あらゆるしがらみを手放した暮らしを選び取り、 ステージⅣのがんからはい上がり、 神んちゅとして再び立ち上がることができている。

霊査30年で育まれた視座
霊査を続ける中で見えてきたのは、魂のゆらぎには必ず「理由」があるということである。 それは家系の流れであったり、前世からのテーマであったり、 今世で向き合うべき課題であることもある。 私はその“構造”を読み解き、今のあなたに必要な視座をお伝えしている。
神んちゅヒーラーの成り立ち
父方は神んちゅという御嶽を守る神職、母方はユタという霊媒師家系。
父方の血を色濃く継承。
ネグレクトをきっかけに臨死体験によって死後の世界、ハイヤーセルフの存在、オーラの探究が始まる。
従兄ら十数名と肝試し中未知との遭遇。翌朝、遭遇した全員に原因不明の切り傷が。今でも語り継がれる「かまいたち事件」。その夏の終わりに妹と火の玉に遭遇。
ポルターガイストに悩むご家庭のお祓いがきっかけ。沖縄では「屋敷ウガン」という。この時遭遇した霊の正体を突き止めるため、初めて琉球王朝という史実の霊査に着手した。
魂のゆらぎに気づく人へ
心がざわつくとき、理由のわからない不安が続くとき、 それは魂が何かを知らせようとしている合図であることが多い。 内側にある静かな声は、あなたを傷つけるためではなく、 本来の道へ戻るための“呼びかけ”として現れる。

ヒーラーとして目覚める前兆
もし、この静かな前兆に心が応えるなら、
MOSH にて開いている「スピリチュアルアウェイクナー・プログラム™」を訪れてほしい。
自らの本質に気づき始めた人が、次の一歩を静かに確かめるための場として用意している。
自分の感覚が人より敏いと感じるとき、 誰かの痛みが自分のことのように響くとき、 それはヒーラーとしての本質が動き始めている証である。 あなたが歩むべき道は、すでに内側で静かに灯っている。
「7th Oracle」について
「スピリチュアルをバイオする」をコンセプトに、人が幸せになるための七つの理念を掲げて活動している。
- 地に足のついたスピリチュアライズを発信する
- 寝て起きて働くの意義を探究する
- 身体を労わることの大切さを考える
- ヒト・モノ・カネをスピリチュアライズした先の世界を提案
- 人としてのアセンションをサポートする
- アセンションワールドをイメージしやすいコンテンツの提供
- あらゆる情報をエナジーとして代謝する
生きていくための暮らしを、より有意義なものへと近づけるためのサポートを続けている。
7th Oracle は 2011 年、 「たまゆら自然哲学研究所」という名称で、 当時占い館オーナーであった久遠迪知を中心に設立された。 2022 年には、よのしなが@がその理念を引き継ぎ、 前身の世界観をより洗練させる形で再構築し、 「7th Oracle」として新たに編成されている。
脳内お花畑になりがちなスピリチュアル感は控えめに、 少し不思議で、心がほどけるようなオカルトのささやきを、 ゆるやかに紡いでいく姿勢を大切にしている。