久遠迪知は、卓越した霊能力と深い洞察力を持つ霊能者として、多くの人々に希望と癒しをもたらしてきた。その視線は常に人々の内面と向き合い、見えない世界の秘密を明かすことで、心の平穏と成長を促す。久遠のセッションは、単なる占いやアドバイスの枠を超え、魂の深い部分に触れることで、真の癒しと気づきをもたらすものだ。
20年の実績を持つ霊能者「久遠迪知(くどうみちし)」
知る人ぞ知る沖縄の「かみんちゅ」と呼ばれる霊能者。
このサイトのスピ部門監修者であり、スポンサーである久遠迪知だ。
前回取り上げたばかりだが、改めてご紹介したい。
「かみんちゅ」は沖縄の方言で、神霊と人とをつなぐ者を意味し「神人」と書く。
久遠迪知は自身のことをこう表現されることがあまり好きではない。
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なんだかえらそうじゃないですか、文字からして。オーラが見えるからってなんでも見通せるわけじゃないし。
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また久遠は“先生と呼ばれたくない”にこだわる。これは謙遜でも自分の仕事に自信がないわけでもない。
先生と呼ばれることで、自身が気づかず傲慢になってしまったりするのが嫌いだというのだ。
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昔、若気の至りで“先生”と呼ばれることで天狗になっていました。あの頃の自分をなぐってやりたい。苦笑
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傲慢になればなるほどクライアントを依存させてしまう。
依存させることで自分を過信してしまうというループにはまり込むのが嫌なのだそう。
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いい当てることに躍起になっているわけではないんですけど、結果ビタリと的中してしまうことはあります。すると安堵からかどんどん話しちゃう方もいれば、私への挑戦なのか足しげく通われる方も。笑
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いずれにしても久遠迪知にとっては、望ましくない行動である。
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客が付く、という点はありがたいんですがね。売る物に形がないだけに実感も薄いので際限がなくなりやすい。
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そんなものなのだろうか。
依存するしないという部分まで考える必要はないと思うのだが。。。
そんな久遠迪知が考える見えざる世界、スピリチュアル界は少々変わっている。
オーラが色や形になる前の素材は食物(口)から摂取している
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普通に食事して、人並みの視力と聴力が備わっている人ならば、オーラのほとんどの素材は食べ物から作られていると思うんです。
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と久遠はいうが、スピリチュアルな事柄はもう少し壮大でファンタジーであってほしい派の人間にとって、この考えはいささか短絡的で胡散臭く感じられてしまう。
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もちろん個人の体質やその人の食生活によるものも若干あるんですけど、病的な栄養失調や摂食障害ではない限り、私のこの考えは合っているんじゃないかと。
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なぜそういうことに気が付いたのですか?
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久遠迪知はセッションを始めるにあたり、駆け出しの1年は一汁三菜の飲食店からスタートした。ベースは薬膳。なるべくシンプルな味付けにして、食事をする客のオーラを観察していたという。
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人間って食事しているときが一番リラックスしているというか無心に近いんですよね。
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食べるという行為がありのままのオーラを見せてくれるらしい。そして、色が作られ消えていくオーラがあるのもこの時気づいたという。
オーラと代謝の関係を調べ始めたのは食べ物と関連があるのを知ったから
食材の色と関係あるのか。
それならば、学校でよく目にしていた栄養素を色分けした分類表をみれば十分という話になる。
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そうなるとピーマンばかり食べてる人は緑のオーラ、ご飯多めは白という話になってくる。別にそれでもかまわないけど、例えば恋人がほしい人のオーラには赤と白の要素が必要なんだけど、りんごをたくさん食べてください、というわけにはいかない。
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それはそれで効果あったら楽しいでしょうけど。
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まぁ、言いたいことはわかる。
しかし、それだけではつじつまが合わない気がするし、オーラがそんなものならわざわざ見てもらいたいとは思わない。
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私が確信をもってオーラ鑑定のベースにしているのが鉱物としての食材なんです。食材の色とか視覚から入る情報はまた別。食物が創り出す鉱物としてのオーラ。
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久遠迪知がいう“鉱物としてのオーラ”は、食物から得たビタミンとミネラルとかの栄養素が代謝されたその先だという。
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リンパ管とか血管とか神経とか、人体を網羅している組織を流れる食材から代謝された鉱物がコイル状の磁場を発生させている。その磁場に外部からの波長が共鳴しているんじゃないかと考えているんです。
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だいぶいぶかし気な話になってきた。
もちろん私は科学者じゃないし医学の知識もないから根拠はないんですけどね、と笑って見せた。
真実はどうあれ新しい視点に聞いていてワクワクする。
見えないものがみえる、という点では私も多少なりの霊体験はあるが、オーラの世界というのはまた違うものなのかもしれない。
「もっとしっかり理科学について勉強しておけばよかったなって思うんです」
悔いるような苦笑いを浮かべて久遠は言った。
実際、35歳頃に大学に入り直して自然科学を専攻した。
休業中の仕事に忙殺されやむなく断念。
学びは、なにも学校にだけあるものではありません。勉強よりもっと広いものです。学びのタネは、どこにでも転がっています。
LIVE THE WAYより
この言葉が久遠の心を慰めてくれるだろうか。
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そうした意味では、レポートを作成することが学びにつながっているのかもしれません。
霊視で得たメッセージやビジョンを裏付けるのに、かなりのリサーチを必要とします。
8割は調べるのに時間をかけてますから。
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「人は教えることによって、もっともよく学ぶ。」という、セネカの言葉があるように自分もきっとそうしているのだ、と久遠は言う。
学びは学校だけでなく、人生の中のあらゆる場面で得られるものであることを地で生きているような人だ。そう思うのは筆者だけだろうか。
自分自身が他人に教え伝えることで、自分自身がより深く学ぶことができるという感覚は人生において得難い。
その経験が視野を広げ、人生をより豊かにする。
今回の対談は、オーラに対する久遠の考えだけでなく、探究の姿勢も教えてもらった気がする。
続きが気になるが、本日はここまで。
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