【チャネリング】ヒトの起源に立ち返りしっかりと生きる

ミーミル・ド・アームス”という言葉が降りてきました。
彼らがやってくるとき、挨拶のようにこの言葉と共にやってくる。この言葉の意味はわかりません。聞き違えているのかもしれません。そこで私は彼らを「ミードリアームス」となずけ、私もまた祈る前にこの言葉を使うようになりました。呪文のような言葉は意外にこのようにして生まれたのかもしれません。

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黙示録の終末は予言ではなく教訓そして記録

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原始的な時代、地球は、弱い個体を捨てていくような場所だった。それが地球の生命力によって前向きな実験施設になった。宇宙の秩序が保たれていた頃は、地球は誰も所有してはならない星だった。今もそうではあるがいつまでその条約が守られるかは常に微妙な状態だ。聖書にあることもあながち間違いではない。終末は何度も訪れている。 科学が乏しい時代ではあのように記録するしかなかった、それだけのこと。

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地球は何度も蘇るパワフルな星でしたが、やはり近年はその力が衰え、長い休眠を迎えようとしているのだそうです。

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あなた方には酷な話だが、天災は地球そのものの自助作用なのだ。巻き込まれる命はその瞬間は暗く苦しく恐怖だったが、次の瞬間には解き放たれる。あなたが逝くときもそうだ。肉体は地球に取り込まれ、その上には今を生きるあなた方の命を育む。だから彼らの過去の過ちを追ってはならないし大げさに語ってもいけない。そっとしておくべきなのだ。

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神道の中にも、全世界の神話にもあるような、どろどろの溶岩の中から菌を誕生させました。気象を操作し雨を降らせ植物や動物を育んだといいます。己が生きるために。

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すごく入ってきます。 なんていうんでしょうね、、、 noteに色々と書き出してから、ヒトと人を使い分けているのに気づきました。 私の中での人は、人である私から見た人。 ヒトは、種類としてのヒト。協生農法に関心があるのですが、矛盾に似たこの感覚を知りたかったのかもしれません。

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障害や病を持って生まれる命

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過去に発達障害を学んだ時にモヤモヤした疑問。 これもヒトの成せる“バグ”なのでしょうか。 悪い意味ではなく、脳の一部によるもの。 それがものすごいものを生み出したりしますが、彼らを取り巻く環境は本人も家族も関わる人を時に苦しめます。

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同様にして事件に巻き込まれて亡くなる命や堕胎されて生まれることない命、そうしたことに思いを馳せる時、怒りに近いような悲しみと虚しさを感じます。だからといってできることはほとんどないですし、私たちは自分の暮らしを生きるので精一杯です。

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我々の個体のバグは頻繁だった。進化していく過程では仕方がないと考えるのが我々だ。しかしあなた方にはそのような考えは必要ない。あなた方には心という豊かな知能がある。とてもオーガニックで素晴らしい。理不尽に失われる命を見捨てない。語り掛ける力強さがある。何より大切なのはあなた方は“魂”という素晴らしいシステムを作り上げた。今も尚、たくさんのメッセンジャーがやってきている。彼らは“普通”で暮らしに溶け込んでいる。そして尊いシステムの背景には彼らのような儚くも力強い命の存在がある。

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ヒトは、破滅に向かっている。 救いようがないし、人としての私は微妙でもある。暇さえあれば誰かや何かを批判しやるせなさを解消している。これは、理解力のなさと、 恐怖から生じるのでしょうね。皆、そうやってただ人生を過ごすしかないものだと思っている。

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レプティリアンの本質は凶暴さではない

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例えば、あなた方の間で「レプティリアン」と呼ばれる種について。 爬虫類の元となった種だ。様々な見解があるが、彼らは決して粗野で乱暴で低い知能ではない。自分たちのために強い個体を作るために地球に託した。 基になるものを投げ込んでおけば、勝手に進化していくという環境が地球にはあった。 植物や菌がそのような役割を担っている。今でもそうだ。そうして個体が暴走を始めると地球は自ら浄化する。それは我々でもどうすることもできない。我々もすでにそのシステムの一部なのだ。

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地球は与えてくれていますが、自身も見返りはもらっている。 自然は破壊されているが、実は再生している。 人がいなくなっても、いたとしても、植物には関係ない気がします。 植物の前では、どうすることもできない。食物連鎖のトップは植物だと思います。

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地球のシステムは誰もわからないとミードリアームスはいいます。何度滅びようともそれは表面でしかない。誰も到達できないと。例えば外郭が剥がれ落ちて核がむき出しになっても、これを壊せる術は存在しない、と言います。

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我々には殺すという概念はない。それはあなた方ヒトだけが持つものだ。仮に地上から殺戮がなくなったら何が起きると思うか。あなた方同士が殺し合おうがすまいが、増えて暴走すれば地球は同様にする。共生と共存は考えて成しえるものではない。恐らく考えてもわからない。

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何故地球はヒトを生かすのか

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何故地球はヒトを生かすのか。増えて暴走して殺すなら、必要ではないのでは?

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存在に理由はない。これが真実だ。しかし、存在したなら役割や使命を見出す。それがあなた方が生きるために作ったプログラムだ。あなたも深いところでは本質を知っている。すべきことを理解している。地球はただ“在るだけ”だ。育むということをしているに過ぎない。

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スピリチュアル界では自己や人生についてあまりに偏った考えが横行している、とミードリアームスは言います。ヒトが作り出した魂、輪廻転生、霊界などはシステムとして存在するがそれ以上はない。あまりに自分の存在意義を求めすぎると、霊性という呪縛から解き放たれなくなります。

地球がヒトを生かすのは理由としてはないですが、我々ヒトが生きとし生けるのは魂というシステムを作り上げ、経験するというプログラムのため。そしてヒトがそのシステムに至った理由、これについて次回お話しできればと思います。

今回はここまで。

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