月の力を取り入れ金運を高めて願いを叶える方法5選を28年の鑑定実績を持つ霊能者が解説

「生活が苦しくて仕方がない。」

「家計も見直したし後は神頼みしかない。」

「八方塞がりな運気を払拭したい。」

私の元には度々このような相談が舞い込みます。

セッションを受けるにもお金がかかる、今はその余裕さえない、そんな方々からメッセージをいただくたびに心苦しく何かできないものか考えていました。

[balloon_code id="5602″ img_id="5668″ img_frame="circle" img_border_style="solid" img_border_size="2″ name="久遠迪知" name_size="u-text_size_m" direction="left" frame="round" design="icon" text_size="u-text_size_m" border_style="double" border_size="2″]

今日ご紹介するのは、私が本当に苦しくてにっちもさっちも行かなかったときに実際に取り組んだ内容になります。

[/balloon_code]

もちろん即効性があるわけではないですが、それでも何もしないよりは向上が期待できます。私が実際そうでしたから。そうやって「3児の母」「無職で病気がち」の私はあらゆる困難を乗り切ってきました。

少しだけその方法をご紹介させてください。お時間はとらせません。最後までお読みいただければ幸いです。

【実体験】月の力を利用し1年半で900万を完済した話

この記事を読んでいる方の中には、当時の私のように火の車の家計に頭を抱えている方がいらっしゃると思います。

節約に協力的ではない夫、お金の話になると暴力的になるなど、自身も経験したことだからこそお話しできます。

幼子を抱え託児所に預けることもできず働くこともできない、そんなお母さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

[balloon_code id="5602″ img_id="5668″ img_frame="circle" img_border_style="solid" img_border_size="2″ name="久遠迪知" name_size="u-text_size_m" direction="left" frame="round" design="icon" text_size="u-text_size_m" border_style="double" border_size="2″]

霊能者としての修行期間は私もひたすらそんな状況に苦しみ抜きました。あろうことか連帯保証の借金まで背負う羽目に。

[/balloon_code]

当時は今のようにインターネットが普及しておらず、パソコンはすごく高価なもので情報などはほとんどなかった時代でした。本当に神頼みしかなかったんですね。

そんな私でも、そんな時代でもそれでもはい上がった方法があります。

少しだけ私の話をさせてください。

900万も借金する羽目になった経緯

物心ついたころから裕福であった記憶はありません。

栄養失調に合うようなネグレクトも経験しました。

でもそのおかげか、高校を卒業する頃には肝も据わって自力で大学へ進学し学費を稼ぎました。

そんなある日、母の再婚相手が事業に失敗。母もまた火の車でした。

正直私は養女でもなんでもなかったので特に何とも思いませんでしたが、養女になっていた妹たちが不憫でなりませんでした。

[balloon_code id="5602″ img_id="5668″ img_frame="circle" img_border_style="solid" img_border_size="2″ name="久遠迪知" name_size="u-text_size_m" direction="left" frame="round" design="icon" text_size="u-text_size_m" border_style="double" border_size="2″]

体調が悪い日も続いていたので、思い切って大学を休学し母の事業を手伝うことにしました。恐らくこの頃から病が体を蝕み始めていたのだと思います。。

[/balloon_code]

結果、大学に戻ることはできず奨学金の一括返済に加え、母の借金も肩代わりする羽目に。

結婚して2,3年くらいまでは結構稼ぎのいい仕事についていたのでなんとか資金繰り出来ました。

しかし、結婚5年目を迎えるころには夫の浪費癖も合わさって首が回らない状態に。
気が付くころには利息を含め900万近くに膨れ上がっていました。

夫にも協力を求めましたが「自分には関係ない」と最後にはブチギレてましたね…。

[balloon_code id="5602″ img_id="5668″ img_frame="circle" img_border_style="solid" img_border_size="2″ name="久遠迪知" name_size="u-text_size_m" direction="left" frame="round" design="icon" text_size="u-text_size_m" border_style="double" border_size="2″]

すべては私の招いたことではあるのでそう言われてしまうとぐうの音も出ませんでした。

[/balloon_code]

そうこうしているうちに病に倒れいよいよ働けなくなってしまいました。

何故「月の力」に注目したのか?とある場所がきっかけ

いよいよもう○ぬしかないかもしれない、そう思いながら病院を抜け出しあてもなく車を走らせました。

ふと前方に鳥居が見え、気が付くと吸い込まれるように境内に入っていきました。

たどり着いた場所は「月代宮(つきしろのみや)」

そこは琉球王朝の第一尚氏と呼ばれる王統ゆかりの聖地でした。

近所に住んでいましたがこんな場所があるとは知りもしませんでした。

霊能者として修行中ではありましたが、生活があまりに苦しく正直どうでもよくなっていた頃でしたから。

人間ってそんなもんです。苦笑

月代宮

月代宮の守護神は「月」

説明書きがありました(現在は設置されていない模様)。
月代宮と名づけられたのは、第一尚氏王統の守護神が「月しろ」であるから、とありました。

帰りがてら立ち寄った本屋で調べてみると、古書『琉球国由来記』や『おもろさうし』にもその名は登場し、古くは「ツキシロ」という霊石があったそうです。

私はなんだか胸が熱くなり、あふれる涙を止めることができませんでした。

[balloon_code id="5602″ img_id="5668″ img_frame="circle" img_border_style="solid" img_border_size="2″ name="久遠迪知" name_size="u-text_size_m" direction="left" frame="round" design="icon" text_size="u-text_size_m" border_style="double" border_size="2″]

思えばここがターニングポイントだったのかもしれませんね。本当に救われた思いでした。

[/balloon_code]

完済までの流れはすべてシンクロニシティ

3か月の入院生活を終え、無事帰宅した私は図書館や本屋に通い月について調べ始めました。
これは月の満ち欠けに関係する太陰暦が神んちゅと呼ばれる沖縄の霊能者にとっては必須項目であったのと、やはりもっと月代神について学びたかった、という思いがありました。

そして朝夕2回、月を意識して祈祷を始めました。
誰に教わるわけでもなくそうしたかったのです。

すると祈祷を始めてひと月経った頃、友人づてに歩合込みで月収50万の営業の仕事の話が入ってきました。

それは大手印鑑彫刻の会社の営業でした。
姓名判断や神んちゅとしての知識も活かせるからぴったりじゃないかと友人が担当に話を通してくれていました。

そこから口コミで販路を広げ、5年間その仕事を続けることができました。
平均月収は常に40万を超え、1年半で返済をとどここりなく済ませることができました。

その間お客様の中に弁護士もいらっしゃって、私の借金の話を聞いて「払いすぎ!」と助言してくださり、結果200万超えのお金が戻ってきました。

[balloon_code id="5602″ img_id="5668″ img_frame="circle" img_border_style="solid" img_border_size="2″ name="久遠迪知" name_size="u-text_size_m" direction="left" frame="round" design="icon" text_size="u-text_size_m" border_style="double" border_size="2″]

そのお金を頭金に、これまた行員のお客様の手引きでマイホームを購入することもできました。

[/balloon_code]

こうしたご縁がなければ、私はきっとここにいなかったと思います。

月のパワーを取り入れるためにすべきこと3選

前置きがつい長くなってしまいましたが、皆さんはきっとここまでは酷い状況ではないことを願って、ますます暮らしを向上させるきっかけになれば嬉しいです。

ではご紹介してまいります。

1.月の満ち欠けがわかる暦やアプリを準備

私の暮らす沖縄では、取引のある企業さんから旧暦記載のある暦やカレンダーをいただいたりしますので不便を感じることはありませんが、お住まいの地域によっては中々手に入らない場合もあると思います。

そういった方に私がおススメしたいのは「月読君」というスマホアプリです。

まだios版しかないようですが、今後の開発が期待されます。

2.今日の月相に合わせた過ごし方を調べる

「月の力」について掲載しているサイトはたくさんありますが、私自身の経験からお伝えできる独自の記事を書きたいと思い、その日の月相が示す運気や過ごし方などをまとめたページをご用意しました。

月は夜だけ空にあるわけではありません。

常に地球の周りを回転しているわけですから、見えずとも地球は月の影響を受けています。

[fit_preset-blog_card id="blog_card-is-preset1" type="out" href="https://7th-oracle.nomado42.promo/category/koyomi/moonenegy/" title="関連記事" img_url="https://7th-oracle.nomado42.promo/wp-content/uploads/2024/09/%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA%E6%9C%88%E3%81%AE%E5%8A%9B.png" description="今夜の月が映し出すあなたの世界をお伝えします。"]

まだまだリライトの必要がありますが、どんどん記事を追加していきますので楽しみにしてくだされば励みになります。

3.月光浴をしながら瞑想する

毎晩月光浴をするのは大変です。

そんな人は満月と新月の日を抑えて、月光浴をするだけでも運気は変わってきます。

以下は過去のイベント記事です。

瞑想法などの記載もあるので参考になさってみてください。

[fit_preset-blog_card id="blog_card-is-preset1" type="in" post="4765" title="関連記事" img_url="https://7th-oracle.nomado42.promo/wp-content/uploads/2023/10/TOP.jpg%22] [fit_preset-blog_card id="blog_card-is-preset1" type="in" post="3918" title="関連記事" img_url="https://7th-oracle.nomado42.promo/wp-content/uploads/2024/08/TOP%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8-2.png%22]

女性は特に月のパワーを享受しやすい

言うまでもないことですが「月のもの」という言葉があるように、女性の生理周期は月の影響を受けます。

  • 月の満ち欠けサイクルと女性の生理周期が似ている
  • 排卵は新月に起こり生理は満月に始まることが多い
  • 満月に向かって体の血が満ち、それが排出される
  • 骨盤の開閉が月の影響を受けやすい

学術的なデータがあるわけではなく今でも議論がなされているようですが、古来より女性の体は月の影響を受けることが信じられており、祭祀もこれになぞらえて行われていた歴史があります。

【パワーアイテム】少しゆとりができたら更にパワーを享受してする方法

月相に合わせて瞑想や祈りをささげる暮らしが3ヶ月ほど経つと、運気の巡りがよくなっているように感じられ、気持ちにゆとりができます。

中には経済を立て直す見通しが立ってお金回りも良くなっている方もあるでしょうか。

月の力を感じられたら更なるパワーを享受するため、次の3つを是非お試しください。

1.パワースポットに出かける

パワースポットを訪れることによって月との共鳴が期待されます。

お近くの神社で「月読命」など月にまつわる神社を調べて参詣なさってみてください。

「月読神社」とされる神社の一覧を以下にご案内いたします。

[fit_preset-blog_card id="blog_card-is-preset1″ type="out" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E8%AA%AD%E7%A5%9E%E7%A4%BE" title="関連記事"]

「近くにないよ!」という方でも心配ございません。

このサイトでも随時全国の月に関連する神社をご紹介予定です。

楽しみになさっていてくださいね。

[icon-code class="icon-arrow-circle-right"] パワースポット

2.アロマやハーブを取り入れる

アロマやハーブは香りや成分を体に取り入れることで潜在意識や体調にアプローチします。

リラックス効果で月光浴や瞑想によって高まるエネルギーを増長し、運気アップを促してくれます。

[icon-code class="icon-arrow-circle-right"] アロマ

[icon-code class="icon-arrow-circle-right"] ハーブ

3.天然石を身に着ける

天然石と惑星の愛称は古来より研究されてきました。

その中でも代表的なのはムーンストーンアクアマリンです。

古代インドでは、ムーンストーンには聖なる月が宿るとして崇められてきました。

特に太陰暦が関係する農業において農夫たちは、豊穣を願ってこの石を農具などに下げたそうです。

またアクアマリンは、古代ローマの漁夫たちのお守りで豊漁の石とされました。

漁業もまた月の満ち引きが重要であり、このアクアマリンもまた月と共鳴する石と考えられています。

他にもサンゴなどがあります。

[icon-code class="icon-arrow-circle-right"] 天然石

【パワーを台無しにしないために】避けた方がいい過ごし方

せっかく月光浴や瞑想、パワーアイテムなどを取り入れても[icon-code class="icon-pencil1″]次の3つのことをやってしまうと半減どころかリセットされてしまいます。

私はこれでなんども振り出しに戻り随分と遠回りしました。

もったいないことです。

満月や新月にはアルコールを摂取しない

新月や満月は浄化(排出)のエネルギーが高いので、アルコールによってその感覚が鈍ってしまうとその日だけではなく、次の満月や新月まで回復に時間を要してしまいます。

お酒を飲まれる方の中には、悪い酔いするなと思ったら満月もしくは新月だった、なんてことに心当たりはありませんか?

こちらもよく聞くお話ですね。

小望月のときは烏の行水はNG

小望月のエネルギーは少々破壊的と言いますか、形のあるものを地に返そうとしたり地ならし的なエネルギーです。

ざわざわと落ち着かない感じで自律神経が崩れがちなのです。

特に心配事もないのに眠れなかったり、結果注意散漫になりがちなので事故や怪我を招きやすくなります。

こんな時こそゆっくりと湯舟につかりましょう。

また、そんな気分じゃなくてもコメディドラマなどを観て笑いましょう。

[fit_preset-blog_card id="blog_card-is-preset1" type="in" post="7174" title="関連記事" img_url="https://7th-oracle.nomado42.promo/wp-content/uploads/2024/09/%E5%8D%81%E5%9B%9B%E5%A4%9C-1.png%22]

十六夜のときは即決、即答を避ける

十六夜には“ためらう”という意味合いがあります。

というのは満月よりも月が昇るのが1時間ほど遅いためこの様子がためらっているようだと、この名がついたと言われます。

そのためかこの日のエネルギーもなんだか足並みがそろわない感覚で、中々意見がまとまらないという現象が起こりやすいようです。

無理に進めようとするといい結果を得られません。

さらに自分に合った運気の上げ方を知ろう

最後にこの記事のポイントをまとめます。

まとめ
  • 悩みすぎて八方塞がりの時にこそ『月の持つ力』を暮らしに取り入れよう
  • そのためには月の満ち欠けがわかるアプリや暦を用意しよう
  • このサイトで月相に合わせた過ごし方をチェックしよう
  • ゆとりが出てきたらアロマやハーブ、天然石などのパワーアイテムを活用しよう
  • 近所の「月読神社」に出かけよう

月の持つスピリチュアルな力について取り上げている記事や本がたくさんあります。

ご自身でも色々調べながら暮らしの中に取り入れてみましょう。

月のパワーをいただくのはタダですから、活用しない手はないと思いますよ。

また気持ちやお財布にゆとりが出てきたら自分に合った方法を久遠迪知のセッションで手に入れてください。

お待ちいたしております。