沖縄とも繋がる!? 栃木県の最強パワースポット「出流原弁天池」
栃木県佐野市に湧き出る「出流原弁天池」。
澄み切った水面に映る緑と静けさは、ただの自然美にとどまらず、古来より人々に霊力を授けてきた場所です。ここは県指定天然記念物の湧水を源とし、弁財天が祀られる神秘の池。近年では「栃木県最強のパワースポット」として注目を集めています。
2025年は巳年。蛇の霊力と弁財天のご縁が重なり、強力なエネルギーが満ちる一年でした。暦の上では巳年は終わりを迎えますが、その余韻は春分まで続くとされ、訪れる人はなお「祈りと再生の場」として、この池の真価を体感できるでしょう。
1.湧き水と宇賀神像が示す霊力
栃木県佐野市にある「出流原弁天池」は、県指定天然記念物の湧き水によってその存在意義を保っています。透明で澄み切った水は、古来より人々の心身を清め、再生の力を授けると信じられてきました。
さらに山腹に祀られる弁財天は、頭上に宇賀神像を戴いています。宇賀神は穀物神であり、豊穣や生命力の象徴。その姿は「水の女神」と「大地の力」の融合を示し、巳年においては、蛇の霊力と結びつくことで最強のパワースポットとなることは疑いようがありません。
60日に一度訪れる己巳の日(つちのとみのひ)は、弁財天の力が最大になり最強の金運日とされます。

新月や満月とかさなる己巳が重なる時は、そのパワーを享受しやすくなります。
残念ながら2026年の己巳の日は、新月や満月とぴたりと重なる日はありません。
しかし、暦をよく見るとその直前・直後に重なる巡りがあり、弁財天の霊力を享受するには十分に強力なタイミングとなります。
2026年おすすめの己巳の日
- 6月24日(水)己巳の日 → 満月(6月30日)直前。月が満ちていく力と弁財天の霊力が重なり、金運祈願に最適。
- 8月23日(日)己巳の日 → 新月(8月13日)直後。新しい始まりのエネルギーと財運の縁日が重なり、願い事をスタートするのに最良。
このように「完全な重なりはなくとも、前後の巡りが力を増幅する」という視点を持つことで、参拝の計画をより深めることができます。出流原弁天池を訪れる際には、ぜひこの暦を参考にしてみてください。





2.沖縄との霊的な繋がり
この弁天池には、もうひとつ不思議な妙があります。地質的なプレートの連なりを介して、沖縄県本部町の部間権現に祀られる「天受賀女龍宮王御神」と繋がっていると感じられるのです。
出流原弁天池と沖縄本部町の「天受賀女龍宮王御神」が繋がっているという感覚は、単なる比喩ではなく、大地の構造そのものに裏付けられています。
栃木県佐野市周辺の地下は、複数のプレートの境界域に位置しており、非常に複雑な地質構造を持っています。具体的には、太平洋プレートとフィリピン海プレートが北米プレートの下に沈み込む場所であり、そのせめぎ合いが地震エネルギーの源泉となっています。こうした「断続的な重なり」は、科学的な観測によっても確認されている事実です。
一方、沖縄周辺もフィリピン海プレートとユーラシアプレートの境界にあり、火山活動や地殻変動が活発な地域です。北関東と南西諸島はそれぞれ異なるプレート境界に属していますが、両者を結び合わせる「響きの焦点」として際立つのが出流原弁天池です。
この池は、複雑に重なり合うプレートの力が地表に湧水として現れる場所であり、まさに大地のエネルギーが可視化された特別な聖域なのです。だからこそ、沖縄の龍宮神との霊的な繋がりを感じ取ることができる——出流原弁天池は、日本列島の龍脈を結ぶ結節点として特別な意味を持っています。
この結節点としての役割こそが、出流原弁天池を特別な場所たらしめています。湧水として姿を現す大地の力は、ただの自然現象ではなく、地下深くで交わるプレートの響きが地表に顕れた証しです。だからこそ、この池に立つと、沖縄の龍宮神と呼応するような霊的な振動を感じ取ることができるのです。
3.先祖供養と大地の力

この繋がりを知ったのは、遠隔で先祖供養セッションを行うためでした。
内容がかなり深刻なものでしたので、祈りをより効率的に、そして確実に届けるために、大地の力を借りたいと願ったのです。
すると、出流原弁天池の湧水と沖縄の龍宮神が呼応するように、祈りの場が広がっていきました。水と大地、北と南、祖霊と現世——そのすべてが交差する場として、この池はただの観光地ではなく「祈りのハブ」としての役割を担っているのだと実感しました。
不思議なことに、この池は沖縄本部町の「天受賀女龍宮王御神」と呼応するだけでなく、その隣に鎮座する部間権現とも響き合う感覚があったのです。
部間権現には、十二支の神々が祀られています。子から亥までの十二支は、人々の生活や運命を象徴する存在であり、先祖供養や祈願において「時の循環」と「生命の継続」を示す重要な役割を担っています。ここに祈ることは、祖霊と現世を結び、時の流れそのものに調和することを意味します。
「権現」という言葉の意味
「権現(ごんげん)」とは、仏教的な概念で「仮の姿で現れる神仏」を指します。
本来の姿(本地)を隠し、人々に分かりやすい形で顕現する存在を「権(かり)の現(あらわれ)」と呼ぶのです。日本では神仏習合の時代に広まり、神社に祀られる神が実は仏の化身であると解釈されました。つまり「権現」とは、神と仏の力が重なり合う場を示す言葉でもあります。
偶然を必然に変える出流原弁天池の力
出流原弁天池の湧水は、ただ清らかな自然の恵みではなく、地下深くで交わるプレートの響きが地表に顕れた証しでした。そして偶然にも、沖縄の「天受賀女龍宮王御神」に隣接する部間権現が、私のセッションに呼応するように働きかけ、十二支の神々の力が祈りを倍増させてくれたのです。
この体験は、祈りが単なる儀式ではなく、大地と時の循環、そして神仏の重なりによって支えられていることを教えてくれました。出流原弁天池はその結節点として、訪れる人に「祈りと再生の場」を開いてくれるでしょう。
そして、このような大地の力を借りたセッションは、偶然の重なりを必然へと変えるものです。爽やかな風に包まれるように、祈りは広がり、祖霊と現世を結びます。私のセッションもまた、その流れの中で皆さまの願いを後押しする場となることを願っています。
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